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August 29, 2006

王子だよ。

きょう、こぶちゃんがお出掛けから帰宅したら、

yons_prince01.JPG 王子が来てたよ。


yons_prince03.JPG “おうじさん、おうじさん、何しに来たの?”

yons_prince02.JPG “いや、ばーちゃんちに遊びに行ったら、急に眠くなってさ。気がついたら、ここに居たんだよね。”

yons_prince03.JPG “もしかして・・・これで、これ”の、あの人の仕業・・・?”

yons_prince02.JPG “あ、その写真の城、ばーちゃんち・・・あ”ぅっ!”

yons_prince04.JPG ”むちゅぅぅぅばばばぁぁー”

yons_prince03.JPG “遊んでばっかだと思ってたけど、おうじさんって、危険が一杯なんだな。”

yons_prince04.JPG ”むちゅぅぅぅばばばぁぁー”

投稿者 kove : 04:13 PM | コメ(0) | k・村津よんじろお

August 24, 2006

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男/Stoned

stoned01.gif
いや、↑これでは、全然、内容が伝わりませんが・・・いや、それが正解なのか・・・か?

ワタクシ、脇役重視で押さえてた、
「幸せは退屈とか言う前に、退屈な映画は不幸せ。」
を、観てきましたよ。

ごめんなさい、今回、“お前、何様?”度200%です。

つか、もう、子供の悪口レベル。

詰まんなかったんです。

オサレ全開で、ブライアン・ジョーンズさんの人生の最後のほうを見せていただいたんですけど、とにかく、詰まんなかったなぁー

そもそも、ローリング・ストーンズさんを、普通に一般的な知識(有名な曲とか、有名なアルバム名とか、メンバーさんの名前と、最近の容姿くらい。)しか知らないで、観る映画じゃないんだろか?

ワタクシ、まったくもって、普通の一般的な知識しかないので、映画として楽しませていただく方向で臨んだのですが、これが、あーた、あたたた・・・

まずもって、誰一人も、ちゃんと人格が見えて来やしません。
辛うじて、ローリング・ストーンズさんのマネジャーの人が、一貫して嫌なヤツっぽかったけど、最後に、なーんか、余計なシーンでアレでしょ?

ブライアン・ジョーンズさんの人生の最後の方に深く関わってたらしい、建築家の人が、一番普通の人として描かれてたような気もするけど、それは、観てる側の印象とか感情移入とかの力が、かなり強く働いた結果、そう思うだけであって、なんだか中途半端感モリモリだしなー

つか、コレ、ローリング・ストーンズさんとか、60年代とかよりも、まず、ブライアン・ジョーンズさんのお話のはずなのに、そのブライアン・ジョーンズさんの姿が、さっぱり見えて来やしませんよ。
あんなに、ずーっと、映ってんのに。
あんなに、渾身の演技なのに。(主観)

あれじゃ、ただの、
“ダラケきった、繊細さのかけらも無い、女大好き、自分じゃ何も出来ない、性格極悪ミュージシャン崩れ。”
だべさ。

ん?
そういう人だったのか??

主要人物たちがそんな感じなので、もちろん、残りのローリング・ストーンズさんも、取り巻きの女子達も、全然、魅力無し。
当然だな。
せっかく、再現された衣装とか、おうちとか、なりきってるキレイな俳優さんも、もったいなす。

そして、人物達がそんな感じだから、お話だって、面白いわけが無い。

60年代のある意味“狂ったモノ達”が、ササっと挟み込まれる、オサレエロ画面も、まったくもって、詰まんない。(ところどころ、“ササっと”し過ぎで、何が起こってるかわからん。)
つか、汚い。

オサレ映画にしたいんだったら、もっと、そういう所に重心を置いてくれれば、受け入れられなかったワタシの趣味が、あなた(監督さん)のオサレ趣味に、ついて行けなかったのね~で済むし、まー、オサレ映画だから、どんな詰まんない終わり方でも許せるってもんだ。(いや、許さんが。)

しかーし!!
ナナメ前の席で、気合入りまくり、舌出しTシャッツで観に来てた若い女子が、ぐっすり深い眠りに入ってても、仕方ないよな・・・と、思い込もうとしてたワタシ、ブライアン・ジョーンズさんの人生最後のシーンで、椅子からずり落ちた。
久々に、ずり落ちたー

何アレ?
オサレ映画のくせに、いきなり、超サスペンスタッチ。
もー、びっくり。

びっくりして、口開いちゃってたら、幽霊ブライアン・ジョーンズさんの最後の台詞で、さらにびっくり。

Happiness is boring.

キターっ!
キマったーっ!
そのオチ、最高クール!
↑すべて、監督さん他、作った人の心の声を、代弁してみました。
ワタシは、全然思ってません。
念のため。

なんだろなぁ・・・

まったくオサレじゃない、ド素人のワタクシが思うに、このオサレとんちんかんな103分のうち、観るべきところは、「Not Fade Away」が流れて、ノリノリタンバリンで、ブライアン・ジョーンズさんの人生が、コラージュされるシーンのみで、十分なんじゃないかと思います。

あ、そのシーンの前、ストーンズのメンバーが、ブライアン・ジョーンズさんの隠れ家にやって来るとこ。
ミック・ジャガーさんが、キレイな顔で、冷酷に、“おま、クビね。”と、言う場面からにしとこうか。

ま、どっちにしても、その辺の5~6分を観れば十分。

そんな映画。


*文中、1箇所、著しく失礼な表現がありました事を反省します。
でも、訂正はしません。
どの1箇所かも書きません。

っていうか、失礼なの1箇所だけかいいーっ


この映画、音楽は、ローリングストーンズ以外で作られてる模様。
B000BT7I4Qサントラにも入ってる、“観るべき5~6分”の、「Not Fade Away」を演奏してるのは、A Band of Beesというバンドらしいです。

B0009I7OI4 「Free the Bees」 A Band of Bees
こっちの方が、よっぽど興味津々丸。

投稿者 kove : 04:40 PM | コメ(0) | d・映画メモ部まであと一歩

August 23, 2006

スーパーマン リターンズ/Superman Returns

supermanreturns00.jpg
ワタクシ、放っとくと落ち込みがちな気持ちを奮い立たせるために、
「世界一力持ちのギラギラしたジェントルマン」
を観て来ました。
イイ!

スパマン、
イイ♥

ついでに、オヒサルサイトの壁紙群も、イイ!
↑上に貼ってあるのも、なんとも言えない投げやり感と、画の見せ方が、スバラスィ!

ワタクシ、もうちょっとで“スパマン”カテゴリーをこさえちゃいそうなほど、
この段階では、こんなことしてたくせに、コレで、コレで、コレで、コレで、コレで、コレで、コレで、
この段階では、もはやチューしそうんなっちゃってる
期待に、胸がはちきれんばかりでしたよ。

しかし、ワタクシが、こそーっと覗かせていただいてるサイトマスター様が、
子供騙しの映画ですら無いのね。
全体的にもうダレダレ。満遍なくカットして2時間弱にすべき。
と、書いてらっしゃったので、あまり期待せずに、テーマを“新スパマンを見る”に絞ったのが、功を奏したのか、もー、楽しかった!
まだまだ、小一時間、観ていたいくらいでしたよ。

ワクワクして、ドッキリして、ニヤっとして、ブホっときて、ウルっときて、もきゅっとして、ハっとして、グー!(え”っ)ですよ。

以下、長くなりそうなので、↓続きをクリック。

つーかもーね、スパマンが、イイ!(話、戻ったよ。おい。)
んもー、素敵ジェントルマァ~ン
して、あんまりしゃべらせなかったのが、大成功。
(あ。)
活躍ぶりは、もちろんのこと、空を飛ぶ姿、特に、着地するところが、めっさカッチョエエ~
ばびゅーーっと飛んできたのに、そろぉーっと着地するんだもん。

そして、スパマン、なんでも持っちゃうしね。
スペースシャトル(飛んでるヤツ)から、ジェット機(飛んでるヤツ)から、終いにゃ、“大陸”持っちゃいますからね、この人。
そのうち、次回作あたりで、地球持つね。
多分、地球温暖化を阻止するために、太陽からちょっと離すね。
地球を。

でもね、スパマン、間違いなくカッチョエエんだけど、やっぱ顔が微妙。
クラーク・ケント時は、常に口半開きだし、ホントに新聞記事書けんの?ってくらい、ぼやぁ~っとして、とても、“ロイスちゃんと致してしまった”ようには見えないほど、可愛いんだけど、スパマン時が、ギラつき過ぎ

もー、ギラギラしちゃって、見てるほうが赤面するわ。
でも、キレイだから、許すか。
ま、監督さんは、そんな新スパマンの顔が、めっちゃめちゃ大好きみたいだから、良いんだろうけども。
だってね、上映時間154分のうち、多分、45分くらいは、スパマンのアップだもの。
でも、キレイだから、許すか。

特に、一番キレイだったのは、屋上でロイスちゃんと、チューしそうになったときの二人のドアップね。
ここ、見逃せないわよ。
スパマンが、とか、二人が、とかじゃなくて、その画面がもう、ほんっと、キレイだから。
まったくもう、こんちくしょう。

あ、あと見逃せないのは、水に濡れたスパマンね。
「おま、ずっと、水に濡れとけよ」って言いたくなるくらいイイ♥
あの、変な、そこだけロット1本分前髪パーマあてたでしょ的な、前髪ちょろっとクルリンとしたのも無くなるし。

しかしね、スパマン、1つだけどうしても気になるのは、声がダメダメ。
↑上のほうで、
“あんまりしゃべらせなかったのが、大成功。”
って書いたけど、ホント、声がヘン。
たまに、「おや?今、エルモしゃべってた?」とか思わさったわよ。

あと、注目してた、子役ちゃんなんだけどね・・・
どうなんだろう・・・・
表情筋ゼロなのか?はたまた、アレは演技なのか?
喜んでるのか怖がってるのか怒ってるのか悲しんでるのか、さっぱり読めないのね、表情が。
可愛いかどうか考える前に、その辺が気になっちゃって気になっちゃって。
最後の方には、ワタシ、
“きっと、スパマンが、生い立ちから、子供の頃、こういう感情が読み取れない子供だったのね。
きっと、多分、恐らく、Maybe・・・”
とか、思い込もうとしてました。
そういうことにしておきます。

そして、触れねばならない悪役達。

レックス・ルーサーさんは、もう、アレでいいんですね。
コレの役ん時、味しめちゃったってことで、間違いないですね?
とても、スパマンを相手にしてるとは思えない、滲み出る小悪党感が、素敵です。
劇中のヅラコレクションは、自前でしょうか。

そこいくと、パーカー・ポージーさんは、ちょっと物足りなかったなぁ
もっと、はじけさせて欲しかった。
あの感情の揺れは、次回作への付箋なんでしょうか・・・
そうであって欲しいな。

すごい勢いでここまで書いたけど、内容は、どうかな?
スパマンの扱われ方とか、悪党の悪知恵とか、ロイスちゃんとのロマンス的な事とか、バランスよかったと思うけど。
ま、ありえない展開とかは、コミックだしね。
つか、スパマン自体がありえないワケだし。

ありえないといえば、このスパマン、色んな事、ありえないほど前向き。
特に、ロイスちゃんとの関係とか、そこ、もっと、突っ込もうよ!って、こっちが心配しちゃうくらい、前向き。
つか、スパマン、あきらめ早過ぎ!
ジェントルマンにも程があるってもんだわよ、まったくもう。
この超前向き加減とあっさり感は、こいつ、間違いなく、B型だな。

最後に、どこで読んだのかすっかり忘れちゃったので、出典先が書けません。
どこか他で読んでたらすんませんなんだけど、ここでスパマン豆知識。

『スパマンのメガネからは、なにかしら特殊な光線的なものが発せられて、周りの人間は、スパマンとクラークが同一人物とは、気がつかないようになっているらしい』

ですってよ。

そういえば、今作で、そんなシーンがありましたね。
ロイスがバッグの中身ひっちらかしちゃって、クラークが拾ってあげてる時、ロイスの肘があたって、メガネ取れてたトコ。
スパマンは、気づいて欲しそうだった。ように見えた。
ん?ロイスちゃんは、同一人物って気がついてんだよね?
あ、あれ?どうなの??

うわーーー、オデ、わかってねぇ~~

投稿者 kove : 01:55 AM | コメ(0) | d・映画メモ部まであと一歩

祝・準優勝。

koudakantoku.jpgお疲れ様でした。

おばちゃん、彼らが悔し涙を流すところが見たくないという、自分勝手な理由で、どうしても勝って欲しかったの。
でも、試合後から、ニュースとかワイドショーとか、一切、見られなかったんだけど、チャチャイ様が見てたTVで、駒苫君たちが、明るく笑ってる姿みて、ちっと救われました。

準優勝だもの。
それって、すげーんだもの。
ホント、ありがとね。

見てないと思うけど。
あがー

投稿者 kove : 12:36 AM | コメ(0) | a・雑記

August 21, 2006

おれのところに飛んで来い。

37年ぶりの引き分け再試合て!それ、演出だったら、やり過ぎーっ!!

おばちゃん、毎日毎日、死にそうです。
そんなおばちゃん、8月20日付け北海道新聞の、駒苫関連記事で、ダダ泣き。
何度も何度も、腐女子的視線で読み返しては、胃の辺りが、きゅーきゅーです。

そこで、道新読者以外の皆様にも、ちょっとだけ、その素晴らしい記事を、ご紹介。
(どのへんが、どういう意味で、“素晴らし記事”なの??とか思っっても、質問メールは受け付けません。あしからず。)

同郷の友が抑える おれは打つ

将大と最後まで それがうれしい

“山口就継二塁手と田中将大投手は、同じ兵庫県出身で、中学時代から同じ軟式野球チームで白球を追っていた。
高校一年の夏は先輩達が初優勝を遂げた。アルプススタンドから声援を送った二人
「おれたちもあそこまで行けたらいいな」と、成長を誓い合った
練習が休みの日、道内の選手は実家に帰省し、寮には二人だけが残された。中学時代の話をして気を紛らわせた。
こいつがおらんかったらアカン
同郷の友を心強く感じるようになっていった。
山口は、三回戦で念願の甲子園初安打。「将大が苦しそうだった。助けたかった」
打者に向かう田中投手の背中から「絶対おさえたる。」という気迫を感じた。
「打たれてもいい。どうせならおれのところに飛んで来い。」
苦しい場面で友を助けたい。山口はその一心でバットを振りぬき、打球を追いかける。

二人で誓った「栄光の場所」まで、あと一勝だ。


・・・・っくーーーっ
コレ、ワタシが勝手に書いた妄想文じゃないですよ!
ちゃんと、北海道内では新聞購読世帯のシェア70%と圧倒的な影響力を持つ、業界第6位の新聞記事ですよ!

ワタシが思うに、この記事書いた記者の人、絶対、あさのあつこ氏、もしくは、三浦しをん氏のファンだと思う。

つか、この記事、↑この二人の作家さんに、ぜひ、読んでほしいわ~

と、思ったら、道新のサイトにあった。

なんだよー、新聞から一所懸命、写したのになー

つか、汚れきったおばちゃんの戯言はどうでも良す。

二人で誓った「栄光の場所」まで、あと一勝だ!!

投稿者 kove : 12:21 AM | コメ(0) | a・雑記

August 20, 2006

みるべきもの。

昨日こぶ家、“なんか、安心しちゃってるけど、ダメダメ!次の相手は、王さんパワーがついてるわ!!”を観戦して、どっぷり疲労した後、夏休みの“駆け込み”思い出作りに、『登別マリンパークニクス』に行ってまいりました。

『登別マリンパークニクス』は、“ここは、どこ?それ、何語?ここは、どこら辺のアジア??”的に、異国のお客様たちで一杯でした。
ワタクシ以外の家族達は、そんな異国のお客様たちに混じって、アシカやイルカのショーや、海のヘンテコな生き物達を、堪能していたようでした。

え?
ワタクシは、何を堪能してたのかって?

ふふ・・ふふふ。

ワタクシ、ずっと、こぶ家とほぼ同じ順路で回っていた御家族の、推定年齢3歳くらいの三つ子幼男子を鑑賞させていただいておりましたよ。
げろげろにかばいかったですよ・・・

あ、あれ?
間違ってないよね??

ただいま、6階の裏、1アウト2・3塁なので、ちょっと、もう、どうしていいのかわからなくなってるところです。

温かい目で見守ってください。

あたしのことを。

投稿者 kove : 12:30 PM | コメ(0) | a・雑記

眼鏡部は、二度目だね。

meganebu12.jpg んもきゅーーっでも、胸毛はダメーっ

でもちょっと、このおっちゃんっぽくもあり・・・

投稿者 kove : 12:10 PM | コメ(0) | i・ひとり眼鏡コミュニティ

August 19, 2006

おばちゃん、この時期、毎年毎年、寿命縮まります。

明日も、立ったり座ったりしゃがんだり寝たフリしたり猛烈にニコチン摂取したり転んだり無意味に外歩いてみたり泣いたり笑ったりしないばなんないんだよね。

落ち着くために、2004年初優勝時のキャプテン・佐々木孝介くんでも貼っておくか。
komadai3.jpgあ、なんか、ちょっと、子犬に似てるかも


って、久しぶりに、貼りたかっただけじゃんとか、言いっこ無しで。

投稿者 kove : 01:20 AM | コメ(0) | a・雑記

August 17, 2006

想像力で。

お盆休みに入る少し前の事。
その日は、毎日毎日の、煮えるような暑さにヤラレまくりだったワタクシ、一人、用足しのドライビング中でした。
いつも渋滞気味の道を、ボケェ~っとノロノロ運転しておりました。
渋滞頂点ポイントのJR超え跨線橋に差し掛かったその時です。

前方の歩道を、全裸の若男子2名がっ

嘘。
半裸。
下は、ちゃんとハーフパンツ履いてた。
しかし、ここは札幌のはず。
通常ならば、そんな光景に出会うわけあるはず無いはず。

何?
もしかして、ここは南の島?
もしくは、ここはカリフォ~ニャ?
JR超え跨線橋だと思ってたここは、サンタモニカピア?(いや、半裸の若男子いないけど。)

奇しくも、その時、愛車ハサミギロチンに流れていたのは、

コレ

そう、この夏の、こぶちゃん聴きまくりNo.1、ファントム・プラネットさんの B0000E32V8The Guest
の中の、珠玉の名曲、「California」。

「最近、ベンジャミン・マッケンジーが、許せるようになってきた。そして、ミーシャ・バートンの上半身と下半身のバランスに違和感。」を観てる皆様には、お馴染みですね。

このファントム・プラネットさんのThe Guestというアルバム、もんんんの凄い大好き。
全曲大好き。
曲も凄く良いんだけど、ボーカルの声と歌い方が、ワタシの秘孔突きまくり。
もー、ひでぶぅぅーって感じ。

あまりにもイイので、ワタクシ、ファントム・プラネットさんに関する情報を脳内からシャットアウトして、独自の脳内イメージ(主にボーカル)で聴くことにしました。

以下、ワタクシの“妄想祭りお盆スペシャル”が炸裂してますので、温かい心で見守れない方は、スルーするが吉。

・ボーカルのアレックスは、ええトコ育ちのお利口さんなので、アルコールもニコチンも嗜まない。

・主食がミントガムなので、もちろん、ひょろり度MAX。

・4年間ステディな彼女だったリズと、卒業と同時に別れて以来、彼女は居ないけど、今、付き合ってるのは、幼稚園から幼なじみで、バンドのドラム、ジェフ

・今、一番気に入らないことは、子供の頃から結構気に入ってるクリクリ金色巻き毛を、同じ地元から、最近、出てきたラッパー野郎に、ディスられてた事。

・ムカついたから、ストパーあてた。


・・・・・・。

ボーカルとドラムスの名前以外は、全部、ワタシの妄想なので、他所で話すと笑われますよ。
最後に出てきた、ストパーあて画像は、BLOC PARTYさんちのギターラッセルくん。
この画像を使ってみたかっただけなんじゃ・・・とか言うな。

最後に、なんでこんなに必死んなって、ファントムプラネットさんの本来のイメージを払拭しようとしてるかと言うと、このファントムプラネットさん、今は脱退しちゃってるけど、創立メンバーの一人が、コレで、ホラーな腿毛披露してた、コイツ

彼には悪いが、今回ばかりは、君のイメージは勘弁。

あ、ちなみに、彼の弟くん所属の、B00009EIPA←コレも、名盤ですよ。

というわけで、こんな夜中まで、こんなことやってるのは、ワタシのせいじゃなくて、神戸の洋楽大将の責任だから。
なんつって。

大将に感謝の舞、乱舞中☆

投稿者 kove : 02:18 AM | コメ(0) | a・雑記

August 16, 2006

まさに奇跡としか。

家族の者共と行った、裕ちゃんの記念館がある町のショッピングモールで、ショッキングな出会いがっ!!

コレ(真ん中ら辺)で、コレ(Q58)の、コレを、発見してしまいました!!!

dyingtolive.jpg ばーーーん!!

モールの通路に、無理矢理構えたようなテキトーで怪しげな、“ここは一体何屋さん?”的なお店の、中古ビデオワゴンに、ひっそりと埋もれていたんですよ!

普段から中古ビデオワゴンは、見過ごせないワタクシですが、その日は、家族の者共と一緒だし、半日歩き回って、コレといって収穫も無いまま、疲れきっていたので、そろそろ帰ろうかとした時すがらですよ。
普通だったら、スルーしちゃう状況です。

しかし、その時のワタクシ、何か、見えない力に吸い寄せられるように、家族の者共を振り切って、その怪しげなお店に。
そして、一番最初に見たワゴンに、居たんですよ。

心臓止まるかと思いました。
いや、多分、一瞬、心停止状態でした。

ここ何年も探し求めていた物が、目の前に現れたときの衝撃たるや・・・
この衝撃の100分の1でも良い、皆様に伝わってくれるかな・・・

ホントは、帰宅してすぐにでも鑑賞したかったのに、毎日、べったり、家族の者共が居るので、二日ほど寝かした後、やっとこ、鑑賞しました。

感無量です。
ガブシーンの全てを、血迷いキャプチャ部さんに発注したいくらい、イイです。
ヤバヤバです。

1泊1200円より、レンタル受け付けます。
期間により、値引き等応相談。
ちなみに、購入価格は、200円。

↓以下、ガブに興味が無い方には、全然関係無いので、スルーするが吉。



さて、このTV用映画が、アチラで放送されたのが1999年。
ちなみに、撮影当時、推定26~27歳で高校生役を演じたガブ。
コチラで、
2004年には、嫁(Alexandra)をもらったらしいような噂も・・・
とか書いてありますが、最近、IMDbさんのガブページのトリビアに、
Brother of Alexandra Mann
との追記が!!!

しかも、いつの間にやら、Alexandra Mannって!!
Sister of Gabriel Mann”って~~~!!

もー、ワケわかんね~~
何?この、ニューハーフみたいな嫁と思ってたAlexandraって、ガブの妹ってことなの!?
つか、前は、wireimageさんとかで、wifeって注釈付いてたこともあるはずなんだけど、今、見たら、ワザワザ、sisterって書き換えられてるような気がすんだけど。

んもーー、どゆことーー!?
養子?
養子縁組って事!?
ニューハーフだから??

んもーーー

投稿者 kove : 03:42 PM | コメ(0) | a・雑記

August 15, 2006

お盆なんて・・・

数少ない巡回先様で、“サマソニで!”とか、“ミュージカルで!”とか、楽しげな報告を目の当たりにして、何故、ワタスには、ビデオ一本、いや、それどころか、先週放送分のドラマすら見る時間が無いのか・・・と、怒りにも似た悲しみでいっぱいです。

ワタシのできる報告といえば、“お墓で!”とか、“跨線橋で!”とか、そんなもんです。

そんなワタシが、今、一番気になってることは、ウエンツくんの髪型
アレ、変だよ。

投稿者 kove : 01:08 AM | コメ(0) | a・雑記

August 09, 2006

暑い暑い言うから暑いんだ。

いや、間違いなく暑いよね。

うち、居間が二階にあって、南西向きに、無駄にデカい窓(開かない)があるもんだから、もう、灼熱よ。
もう、地獄絵図。
多分、室温、40度くらいあるはず。
風邪か!
風邪ひいてんのか!>家。
インフルか!
インフルエンザか!>家。

なのに、うち、エアコン無いんだよね。
っていうか、普通、北海道の家って、エアコン無いよね。
でも、お隣のおうちには、あるの。
エアコン。
エアー・コンディショナー。
知ってる?
ちべた~い風が出てくんのよ、エアコンって。
すごいよねぇ~

チャチャイ様に、エアコン付けたいって、泣きながら訴えてみたけど、馬の耳に念仏っていうの?
自分は、暑い時間に灼熱地獄に居ないから、全然判ってくれないのよ。
しどいっ
しど過ぎっ!

エアコンって、おいくら万円くらいするのかしら・・・

おこづかいで買える?

おこづかい無いけど。


投稿者 kove : 11:15 AM | コメ(0) | a・雑記

August 02, 2006

「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」

正直、メールくれたの、おばちゃん驚いたわよ!的にお久しぶりなお嬢さんに、ご紹介された、
「サージェントペパー ぼくの友だち」
(←クリックで、でかサービスだ!)
“男の子君は多分ごぶさんの趣味だと思います”
と、書かれていたのですが、
ずきゅーーんっ 即死です。
←このポスター画だけで、致命傷です。
何よ!
何なのよ、その、くち、みゅ~っってのは!!

←あー、もう、クリックして、超デカくしちゃうよ、まったくもう、こんちくしょーっ

お話は、
“おうちでも、学校でも、トラのぬいぐるみを着てる、人間になりたくないと思ってる、ちょっと変わった男の子フェリックスが、ある日、お庭で、しゃべる犬サージェントペッパーと出会う。初めて、自分とちゃんと話してくれる友達(しゃべる犬)を見つけたフェリックスが、思うのは、「ぼくたち、ずっと一緒に、いられるかな・・・」ってこと。”
ですってよ!!

あーもう、しゃべる犬とかいいから、おばちゃんが、ずっと一緒に・・・っていうか、育てるから。

・・・。

ってなワケで、あらためまして、

主人公・フェリックス役の、
Neal Thomasくん(現在・10歳) 

←クリックで、デカくsh・・・ばたっ 昏倒。

金髪幼男児のランニングシャッツは、反則です。
っていうか、犯罪です。
厳しく取り締まるべきです。
嘘。
ごめん・・・野放しでお願いします。
むしろ、文部科学省推奨で。
厚生労働省認可で。
外務省熱烈誘致で。

話をもどして、この映画、京都と、沖縄を皮切りに(7月29から)、今後、全国で公開される模様。
しかし、札幌の公開予定は、またしても、キノさん・・・あがー

あと、オヒサルサイトの方で、「愛犬の思い出つづろうキャンペーン」展開中。
豪華賞品がもらえるらしいんだけど。

オデも、子供の頃飼ってた、愛犬・花子の思い出でも、つづってみようか・・・

「わたしとはなこのおもいで」 小学3年・うすだ こぶ

わたしがかっていた、いぬのはなこは、きんじょののらいぬどもに、もてもてなので、はるとあきのしーずんには、よるになると、はなこのひめいがきんじょにひびきわたっていました。
わたしのおかあさんは、はなこのひめいがきこえると、おにわにでて、めくらめっぽう、いしをなげつけていました。
たまに、のらいぬどもじゃなくて、はなこにあたっていたかもしれません。
でも、はなこは、はるとあきのしーずんのあと、かわいいこいぬをたくさんうんでいたので、しあわせだったとおもいます。

・・・泣きそう。

投稿者 kove : 10:55 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

August 01, 2006

音楽少年。

さすらいのサシャマニア・舞緒さんより、“音楽方面の少年がヤヴァイですよ!”と、教えていただきました。(サンチュー♡舞緒さん)

早速始めますよ!

まずは、 オースティン・ペラルタくん(15歳?←HMVさんの紹介ページに飛ぶ。)
おお!彼は、B000FO4IPY←コレで、ジョン・ロビンソン君がやってた、ステイシー・ペラルタが、お父さんなんですってよ!
(ちなみに、ここに、Z-Boys の頃のお父さん画像あり。
日本のレーベルからのみデビュー?ということで、B000E1NYPI「処女航海」 ←ベタな題名付けられちゃいました。

ぜひに、正面顔が見たいわ!
ということで、←クリックで、デカ正面顔サービs・・・ううむ。
多毛?

えーっと、音楽については、もうちょっと、力強さプリーズといった感じでしょうか。
って、ワタス、何様感モリモリ。

そして、もう一人。
ジョセフ・マクマナーズくん(←オヒサルサイト)
あら!
かわゆいじゃない?
と、思ったら、エゲレスで2004年にTV放送された、「The Little Prince」で、星の王子様を演じたらしいじゃないのよ!
 ←星の王子様(クリックで、デカサービス)
いいね・・・にへら。
NHKさんあたりで、やってくれないかすら?

そして、先日観たコレで、少ない出番ながら、イイ味出しまくりだった、サイモン・ペグショーーン!!)の映画、
「Hot Fuzz」にも、出演予定ですってよ!

ソニーさん内の日本版オヒサルサイトを見てみると、7月に来日予定だったのに、急遽中止になったみたいなんだけど、理由が一個も書いてないのが、異常に気になりもす。
どうせ、もうすぐ、声変わりだろうし、カワユイ顔をフル活用の方向で、俳優さん一本に絞ったのかな?

ということで、最初で最後のフルアルバム(←勝手に決めてる)B000FJHFAE「イン・ドリームズ」(DVD付)
やっぱね、DVD付きよね☆

投稿者 kove : 06:51 PM | コメ(0) | b・拾い喰い