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February 27, 2005

ディケンズのニコラス・ニックルビー/Nicholas Nickleby

NicholasNickleby01.jpg


IMDbさん

投稿者 kove : 11:08 PM | コメ(0) | m・映画メモ部

February 26, 2005

アップタウン・ガールズ/Uptown Girls

uptowngirls.jpg
あんまり良く知らないまま、またもやな動機で鑑賞。

すみません(何故、謝罪?)、ワタクシ、コレかなり好きですね。
終いにゃ、泣けましたもん。
泣いちゃったよ、わはは~って。

どうしても、一生、友達にはなれないであろう(当たり前。)、ブリタニー・マーフィーをも許せてしまう、ダコタ・ファニングマジック炸裂って感じで。

ダコタ・ファニングちゃんは、なんなんでしょう?
年齢を10歳くらいサバよんでませんかね?
あの演技って、トレーニングなんでしょうか、それともフィーリングなんでしょうか。
どっちにしてもすごいです。
声量の加減とかに、鳥肌立ちます。

そんな、ダコタ・ファニングちゃんと、終始一本調子(それも演技力といえばそうなのかも知れない・・・)のブリタニー・マーフィーが、“大人びた子供と大人になれない大人”に扮して、友情っつーか、人間関係を深めるお話。

その部分は、とても良かったです。
ダコタ・ファニングちゃんが、ブリタニー・マーフィーの腹をドスドス殴るところで、どばばーっと泣けました。
そこいら辺が、この映画のピークかな。

あとは、ブリタニー・マーフィーの恋愛沙汰も絡んでたりして。
そのお相手が、今回の鑑賞の動機である、
uptowngirls01.jpg


Neal(Jesse Spencer)。

←もちろん、左側。
(右側は、Du Jourの一員ですね。)

おや、なにか気がつきません?
なんか、ちょっと、誰かとかぶってません?


alanM.jpg


そう、Alan.Mかぶりまくり~
(この映画に出てない人の方が画像でかくて、申し訳ない。)

もーね、↑Nealが出てくるたびに、Alan.Mに脳内全変換して、もきゅ~
「プッシー・キャッツ」ではなかったような、ちょっぴりお色気シーンも、
もきゅ~

いや~、思いっきり楽しませていただきましたよ。

と、感動しつつ、もきゅ~っとしつつ。
思った以上に楽しませていただいた後の、あのラストの、ダコタ・ファニングちゃんのバレエ発表会シーン。
あれは、どう考えてもおかしいだろ。
あのステージは無いだろ。

おばちゃん、苦笑い通り越して、大笑いしちゃったわ。




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IMDbさん
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投稿者 kove : 12:17 AM | m・映画メモ部

February 25, 2005

carmen.カルメン/CARMEN

carmen.jpg


明らかに、この人(Joséホセ役) 目当てで鑑賞。

なんとなく知ってたような気がする、そのまんまなお話。
悲劇ですよ、悲劇。
そして、メロドラマ?

カルメン(Paz Vega)に出会うところから、振り回されまくって破滅するまでを、山賊にまで身を落としたホセが、作家Prósperoに話す形で、お話は進む。

それがもう、これ以上無いってくらい、悲惨なのよ。
ホセが。

ホセ、カルメンにめろめろ過ぎで、回り全然見えてないし。
ホセ、カルメンにめろめろ過ぎで、自分も見えなくなっちゃうし。



carmen_Jose.jpgもう、ホセ、一個も笑顔無し。
終始、眉間が真ん中に寄っちゃって、カルメンを見るとき以外、ほぼ、伏し目がち。

まぁねぇ、22歳女性経験無し(そうは見えんが・・・)で、
←こんな女にこんなことされちゃっちゃぁねぇ・・・

山賊にでもなんでもなっちゃうだろうねぇ・・・
か、か、悲しい・・・

ホセくんの語りは、相当悲惨なんだけど、それって、ホセ側からの物語であって、カルメンは、どうだったんだろうなぁ・・と思ったりもして。

カルメンは、本当にホセのことを愛してたのか、とか。
カルメンは、本当に心変わりしたのか、とか。
カルメンは、本当にホセが自分の事を殺すと思ってたのか、とか。

ま、そんな事、真剣に考えるような女じゃなかったのかも知れないけどね。

しっかし、こんな悲しいお話なのに、見せられてるワタクシの目は、どんどん冷静に。
出てくる人たちよりも、その人たちが身にまとう衣装とか、とけ込んでいる風景に興味が行っちゃったりして。

あ、もちろん、ホセくんの苦悶に満ちた表情も絶品ですよ。

でも、特典映像集で見た、ホセ役のレオナルド・スバラグリアさんは、意外にも普通のオッサンっぽくて、ちょっと・・・いや、かなりショック。
特典映像を見なきゃ良かったと、始めて思いました。

どひ~



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IMDbさん
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投稿者 kove : 04:07 PM | m・映画メモ部

February 24, 2005

恋に落ちる確率/Reconstruction

Reconstruction.jpg


なんとも不思議な映画でした。
最初に、“但し書き”のようなナレーション入りのシーンがあるのね。
そこからして、不思議というか、“一体、どうゆこと??”気分なわけよ。




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IMDbさん

投稿者 kove : 10:33 PM | m・映画メモ部

MONA 彼女が殺された理由/Drowning Mona

mona.jpg

kazukoさんが、鑑賞後に“キーラたんっぽい”と、貼っていたリンク先で見てしまった、一枚の画像で、ずきゅ~ん。

コレ以上無いってくらいの邪な動機で、鑑賞。

ご存知、Casey Affleck

この、金髪の威力をフルに発揮している、ゲロ可愛いケイシーが演じるボビーと、その周辺のヘンテコな人々が、Monaを殺した犯人が誰か?ってことで、てんやわんやするお話。

そのヘンテコな人々が、もう、ヘンテコ過ぎで大変。
殺された、Monaと、その家族なんて、自分の周りに居たら絶対嫌だわ。

この絶対嫌な家族に、ゲロ可愛いボビーくんが、どういう訳か(その辺よくわからない。)、振り回されて散々苛められるのよ。
でも、真面目で気弱なボビーくん、ぐっと堪えるワケ。
んもー、その終始、「はぁ・・・」と溜息状態のボビーくんが、堪らないのよ。

んで、どういうわけか、みんな、ボビーくんが殺したって方向に向かってっちゃって、
“うそー、んなわけないじゃーん、まじでー、殺してないのに、殺した事になっちゃうよぉぉ、ボビーくん、反論しなくちゃダメだよぉぉ”
と、おばちゃん(勝手にボビーくんは、殺してないって決め付けちゃって)、妙にドキドキしちゃったりして。

ヘンテコな周辺の人たちを、演じているのが、これまた、クセモノ揃いで微妙に豪華だから、誰が犯人でもおかしくない雰囲気だし。

と、意外や意外に楽しめるものの、ラストは、どうだろう・・・

面白くして面白くして、結局、どこに収拾付けたらいいのか迷っちゃったて感じもするんだけど・・・




IMDbさん
Amazonさん

kinpats.jpg
貼っとこ。

投稿者 kove : 10:29 PM | m・映画メモ部

February 23, 2005

「A Lot Like Love」

ALotLikeLove01.jpgアチラで4月22日に公開予定の新作、
「A Lot Like Love」
コレ、長髪のアシュたんが良さそうで、気にはなってたのに。

ああ、それなにのに、ワタクシとした事が、こんな重要な事を見逃していただなんてぇっ
そう、コレ、なんとキャストに、ガブがぁっ!!
だって、どこのサイトの情報見たって、ガブの名前なんて載ってなかったですよっ
IMDbさん見て、腰抜けるかと思いましたよっ
公式サイトには書いてるんですけどね。

ストーリーは、“男女二人の何年間かに渡るすれ違いの関係”みたいですけど、ガブ、どんな役?
アシュたんの相手役、アマンダ・ピートの彼氏とか?
役名は、Peterですって。
でも、画像一個も見つからず。
予告を一番デカイ画面で目を皿のようにして見て、もしや!?と思ったのが、
ALotLikeLove02.jpg
←コレ。
アシュたんの後方、見事なまでに薄ぼんやりとぼやけてる、タキシードの男性。
ち、ち、違うか・・・?
違うか。
でも、コレは、日本公開無くても、DVDは出るでしょう。
地味に待ちます。
だって、ガブ、最近のって、日本でDVDどころか、アチラでも音沙汰無いのばっかりだし・・・

投稿者 kove : 12:01 AM | コメ(0) | c・覚え書き

February 22, 2005

「Cursed」

cursed00.jpg来週末、アチラで公開される、「Cursed」
Christina Ricci主演の、狼映画だそうで。
“Ellie(Christina Ricci)は、ある夜、弟くんと一緒に自動車事故に遭い、そこで狼人間(?)に襲われて特異な能力を身につけてしまい、元に戻るために、二人で頑張る。”
みたいなお話?

狼人間かぁ・・・
ん?
ちょと待てぇいっ

弟と二人で、頑張る!?

cursed02.jpg
弟くん、Jesse Eisenberg

←狼人間に襲われちゃう姉弟。
頑張り中。
この弟くん、「卒業の朝」で、なかなかイイ味出してたり「ヴィレッジ」でも、印象的なシーンで使われてたりして。
あたしの中では、なんとなく、21世紀に蘇っったアンソニー・マイケル・ホール(いや、アンソニー・マイケル・ホール、まだ現役ですけどね。)だったりして、決してキレイじゃないけど、妙に可笑しくて気になる
天パ小僧だったんですよ。

でも、なんか、いいじゃないっすか。コレ。

←クリックで、でかサービス。

ほらー
ほらほらー
天パも、ブローで伸ばしてるみたいだし。
ちょっとイイじゃないっすかー

激しく猫背も、結構好きだしー

ということで、某お嬢さんも拾ってた、「Roger Dodger」を、ぜしとも日本でDVD発売よろしくぅぅ

投稿者 kove : 05:31 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

ボーン・スプレマシー/The Bourne Supremacy

bonespremacy.jpg


日本の公式サイト

The Bourne Supremacy

投稿者 kove : 09:22 AM | m・映画メモ部

February 20, 2005

True or false? I can be a sensitive man

mraz.jpg

とりあえず見れ。

でも、かなり重いのかも。
こっちだと、ちょっと軽いかも?

new albumは、released on August 23で、「Mr. A - Z 」とwill be calledらしいっすよ!

・・・いわゆる、駄洒落か。

投稿者 kove : 05:46 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

「宇宙戦争」

WAROFTHEWORLDS02.jpg
トム様の新作、「宇宙戦争」
ですよ!
トム様の娘さん役は、ダコ様、原作はH・G・ウェルズさんのSF、
監督は、スピ様ですよ!!

ああ、興味あるんだか無いんだか。>自分。

と思って、予告編見たら・・・
ちょ、ちょ、ちょっと!
何?誰?どゆ役!?



←クリックで、でかサービス。
後姿のトム様でも、小っこく映ってるダコ様でもなく、モチロン、顔が映ってるオッサンでもありませんよ!
そう、ボストンレッドソックスのキャップをかぶってる、キレイな僕ちゃんですよぉっ


TheChumscrubber03.jpg
Justin Chatwinくんだそうで。
(←コレはSundance Film Festivalより。)
役名は、“Ray's Son”(imdbさんデータ。)て。
たしか、トム様の役名が、“Ray Ferrier”だから、トム様の息子くん?
名前、付けたれよ・・・
っていうか、付いてんだろうさ、書いたれよ・・・

あら、コチラ、正面ちと微妙だけどなかなか可愛いじゃないの。
と思ったら、あら、隣にいるのは、ビリーくん(違。)だわっ
「The Chumscrubber」(←公式サイト、表紙だけ?)で共演してるご様子ね。



←クリックで、(悪意あるトリミングにて、)一応、でかサービス。


・・・どうなん?コレ。
すっげー、誰かに似てる気がすんだけども。
誰?


とりあえず、「宇宙戦争」の方は、6月29日から公開されるようなので、要チェックだわ。

投稿者 kove : 05:39 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

February 18, 2005

ラブ監督に一体何がっ!?

thelifeaquatic.jpg「ライフ・アクアティック」(原題・The Life Aquatic with Steve Zissou)って、日本の公開決まってませんよね?
でも、「ライフ・アクアティック」ってのは、正しい邦題として決定してるんでしょうかね?

ワタクシ、コレに関しては、
彼の全てを劇場で、新鮮な、そう、生娘のような状態で、心ゆくまで味わいたい
ので、アチラの公開時からずっと完全シャットアウト決めてまして。
今日まで、ポスター画すら見ないようにして来たんですよ。
え?今、
“生娘のように味わいたい彼って誰?”
って言いました?
うふ♡知ってるく・せ・に。
そう、心ゆくまで味わいたい彼とは、ワタクシが、過去にマジ・プロポーズしたことでもお馴染みの、
ラブ監督こと、
Wes Andersonくんですよ。

その彼が、ちょっと目を離したすきに、なんだか大変な事になってますよっ
wes06.jpg
←クリックで、元ネタ(Yahoo!さん。)に飛びます。
心臓の弱い方は、気をつけてください。
いや、なんとなく。

きゃ~、毛、毛、毛が伸びてる!
うは~、が、が、眼鏡使用じゃなくなってる!!
一体全体、どうしちゃったのよーーっ

と気になりまくって、画像調べてみたら、「ライフ~」の撮影中から何かしらの変化が起こっていた様子。
wes00.jpg
↑撮影中のスナップ。
か、か、かわええ~~
え・・・?
あ、あれ?
かわええよ・・・ね?
かわええかどうかは別にして、
wes03.jpg1年半後→wes02.jpg
彼に何かが起こったのは、間違いなく間違いないような気がするのは、あたしの考えすぎでしょうか・・・

でも、とりあえず、



←このポスター(?)欲すぃーっ
Berlin International Film Festivalでの2月16日現在のラブ監督。)
もちろん、クリックで、でかサービス

何だかんだ言って、このエントリー、いつもの倍くらい時間かかってます。

今晩は、「ロイ・テネ」の特典映像見よう。
そうしよう。

投稿者 kove : 05:48 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

February 16, 2005

アレキサンダー/Alexander

alexander02.jpgワタクシ、歴史モノとか、コスチュームモノに、さほど興味ありません。
そんなワタクシが、こんな理由で、コリン・ファレルの変な金髪をも、もろともせず、鑑賞。

しっかし、上映時間180分て!
長っ
ケツ、割れるかと思いました。
ってか、ちょっと割れました。
ついでに言うと、槍も、長っ
あんなもん、振り回したら、危ないっちゅーの。

でも、アレキサンダー少年、かわいかったですよぉ~
憂いに満ちた瞳とか、母親と父親のハザマで揺れ動く少年心。
むは~

多分、最初の30分くらいしか出てないと思うんだけど、その間に、アリストテレスの講義の時間があるのね。そのシーンで、ヘファイスティオン(Jared Leto)とか、カッサンドロス(Jonathan Rhys-Meyersの少年時代も出てきて、お得感。
(お得?)
alexander06.jpg
しかも、拾い喰ってた少年の
←前の段階の少年も出てたんですよ。
可愛かったぁ・・・

でね、こんなカワユイ少年時代を見せられて、デレェ~っとしてたら、いきなり、
・・・8年後。
とかいうテロップ出されて、変な金髪のコリン・ファレルだよ。

がくー

でもね、がくーっなるんだけど、この辛く長い話を見てる間に、だんだんと、なんとなく、納得できるんですよ、この変な金髪が。
“ああ、あの少年に色々あっての、この汚さなんだわ・・・”
とか。
終いにゃ泣いてましたもん、ワタクシ。

母親の呪縛から逃れるべく、父親の意思を継ぐべく、自らの野望を果たすべく、故郷を遠く離れて、辛く苦しい戦いに明け暮れるアレックス
そのアレックスを信じて付いてきた友さえも切り捨て、兵士達に見捨てられそうになった最後の戦いのシーンは、視覚的にもキツかったけど、アレックスの人生がワタクシの脳裏にまで走馬灯のようにグルグルとまわっちゃって、辛かった・・・

って、ワタクシ、すっかりアレックス呼ばわりしちゃってますけどね。

ケツが割れるほど長いお話も、後半3分の1くらいからは、
“アレックス、しっかりして!”
なんて、すっかり彼の人生に参ってしまうわけですよ。

歴史に全く明るくないのに、予備知識ゼロで望んだコレ、意外や意外にも楽しんでしまいました。
アレックスがバイセクシャル(だよね?)だったってのは、驚いたけど。
旅の途中から御付の人になるBagoasが、切ない感じで、めちゃめちゃキレイだったしなぁ・・・
と思ったら、こんなもったいない事になってたんだ。

DVD発売時には、ノーカット版でよろしく。
あ。




日本の公式サイト
IMDbさん

投稿者 kove : 07:40 PM | m・映画メモ部

「アレキサンダー」の・・・

alexander02.jpg


どうして誰も教えてくれなかったんですかぁっ!
あたし、全然ノーチェックだったじゃないっすかぁっ!!

ただ今、絶賛公開中の「世界一金髪の似合わない大王」に、こんな人が出てたなんてぇっ!


alexander04.jpg


あ、←この人じゃないよー
さすがに、それは知ってたさ。


違うのよ、この人よ、この人っ!!


っていうか、ぶっちゃけ、このよーっ

alexander01.jpg


Young Alexander

Connor Paoloくんだそうで。
もきゅ~ん



さらに、
←クリックで、でかサービス。
もきゅきゅ~~ん。
アンジェリ姐さん、交代、交代してぇぇ~~

でも心なしか、コリン・ファレルに似てるような・・・(そりゃそうだ。)
鼻が・・・(鼻が何!?)

この子、「Mystic River」(ワタクシ未見)で、ケヴィン・ベーコンの子供時代やってたそうで。
(やっぱ、“鼻”か?)
「Mystic River」は、ドッジボールの可愛い子ちゃんも出てるし、必見だわー

っていうか、「アレキサンダー」見に行かなくっちゃだわー
もー、コリン・ファレルの金髪がどーのこーの言ってる場合じゃないわよぉーっ

ふんがーーーっ

投稿者 kove : 05:58 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

February 14, 2005

クリスさん。

「グラミー賞」見ました。
そしたらね、そしたらねー
gramy03.jpg


←この人、激カワーーっ
(画像は血迷い部さんより。)

え?
ボケボケで、誰だかわからんって?

しょうがないわね・・・パクって来るか。
よいしょっと。




←クリックで、でか。
パクって来た先がバレバレのロゴ入っちゃってますが・・・

この服に、このスニーカーってのが、もー、堪らなく、ぐーーっ
微妙なヘアカットも、ぐーーっ
挙動不審な感じの動きも、ぐーーっ
え?
だから、誰だって?
参照

ああ、またもや、スポーツ選手とミュージシャンには手を出さないという誓いを破ってしまったのか・・・

投稿者 kove : 06:04 PM | コメ(0) | f・血迷い部

February 13, 2005

「マスク 2」

sonofthemask01.jpg今週末、アチラで公開されて、4月6日には、ウエルコメ・ジャピャ~ンの、
「マスク2」(原題・Son of the Mask)

要するに、「マスク」の続編なんだよね?
で、ジム・キャリーは出てない、と。
主演は、Jamie Kennedyか。
“Son of the Mask”ってことは、マスクの息子?
ジム・キャリーの息子が、ジェイミー・ケネディってこと?
と、思いきや、どうやら全然違うらしいっすね。
“生まれながらにマスクの能力を持った赤ちゃんが、云々”
って話?
しかし、予告なんかを見る限り、“ワタクシ、この人の色々見てるらしいけど、全然印象に残ってないジェイミー・ケネディ”もマスクかぶるみたいだし。

でもなぁ、やっぱ、ジム・キャリーの後継者(ちょっと違う。)には、コイツだよなぁ・・・

sonofthemask02.jpgEric Christian Olsen
だって、奥さん、コレよ!!
「ジム・キャリーはMr.ダマー」の前日談(?)となる「Dumb and Dumberer: When Harry Met Lloyd」っつーコレ、ジム・キャリーがやったロイドと、ジェフ・ダニエルズがやったハリーが高校で出会う話らしいのね。
んで、←コイツが、ロイドだと。
ちなみに、ハリーは、こんな感じ。
うわー、なんか堪らん。

どうでもいいけど、素だとこんな感じ。
Imdbさんの評価が、3.3/10ってところが、ちょっと寂しいんだけどね。
こういうのちゃんと見たいんだよなー

って、またもや「マスク2」から脱線しまくり。
底抜け脱線部。

投稿者 kove : 06:08 PM | コメ(0) | c・覚え書き

February 12, 2005

「ミラクル」

miracle01.jpgだいーぶ前に、拾った男子はイマイチだけど、
80年代ヘアーの若男子がぞっくり出てくるホッケー映画、「ミラクル」

これも、ビデオスルーで、ウエルコメ・ジャピャ~ン。
3月18日に3990円で発売

これ、面白いんだけどなぁ・・・


投稿者 kove : 06:12 PM | コメ(0) | c・覚え書き

CODE46

code46.jpg


日本の公式サイト

投稿者 kove : 12:41 AM | m・映画メモ部

ミラクル/Miracle

miracle.jpg

米の公式サイト

Miracle

投稿者 kove : 12:18 AM | m・映画メモ部

GERRY

gerry.jpg



日本の公式サイト

投稿者 kove : 12:14 AM | m・映画メモ部

February 09, 2005

TV画面に、ウエルコメ。

leland01.jpg

ライアン・ゴズリングが16歳役で、相手役がジェナ・マローンで、なんとクリス・クラインも出てるちうことで、ワタクシ大興奮だった「16歳の合衆国」DVDが、
いよいよ、3月11日に定価4935円で発売
大興奮だったのに、ちょうど公開時に引越しドサクサで、見逃してしまったので、楽すぃみ~
ただ今、コレのおかげで、ぷっちライアン・ゴズリング祭り中だしー

もういっちょ、
CheaperbytheDozen01.jpg

「12人のパパ」(原題・Cheaper by the Dozen)が、3月4日に、レンタル開始
しかし、「12人のパパ」って、パパが12人いるみたいだ。
最初、何の映画か判らんかったし。

ところで、コレ、12人の子供のうち、どれか拾い喰ってたような気がするんだけど・・・


CheaperbytheDozen03.jpg




コイツでないことは確か。



CheaperbytheDozen02.jpg


←この子だ!
Jacob Smith
1990年生まれですってよ。




←クリックで、でか。
あらー、際立って可愛いじゃないのよ。
でも、パパの横にいる、眼鏡使用の子も、なかなか可愛いわ。

でも、一番可愛いの、犬かも。

どひー


投稿者 kove : 06:29 PM | コメ(0) | c・覚え書き

February 08, 2005

きみに読む物語/The Notebook

TheNotebook01.jpgワタクシ、盛り上がるにいいだけ盛り上がってた(参照1参照2)、コレ。

全米1,200万人が震えた世紀のロマンス。
ですってよ。
全米のうちの、12000万人が、どんだけのもんか良く判りませんけど、とにかくヒットした、そして、震えたわけですね。
震えた・・・

たしかに、ワタクシも震えましたよ。
いろーんな感じで。

ライアン・ゴズリングの美しい横顔とか、ライアン・ゴズリングの美しい身のこなしとか、ライアン・ゴズリングの美しく流れるような金髪とか、ライアン・ゴズリングの美しいチューとか、ライアン・ゴズリングの美しい眉間とか、ライアン・ゴズリングの美しい寝顔とか、ライアン・ゴズリングの美しい・・・∞

もー、ライアン・ゴズリングのプロモ・ビデオとして、合格。
彼は、思ってる以上に良い。
あたしの頭の中にいた、ライアン・ゴズリングよりも3割り増しくらいに良い。
そんなこと、なかなか有り得ないんだけどねぇ。

(以下、相当なネタバレ具合なので、未見で、見る予定の方は、ご注意を。しかも、かなり憎悪に満ちており、不毛な不満を書き連ねてるだけなので、この作品がお好きな方は、読まれない方がいいかと。っていうか、読まないで。おねがい。)


日本の公式サイト



しかし、ライアン・ゴズリングが演じるノアっちゅー男は、多少、鬱陶しい。
もちろん、ライアン・ゴズリングなので、何やってもウットリなんだけど、冷静に考えてみると、かなり鬱陶しい。
それが、晩年、ジェームズ・ガーナーが演じる老人のノアになると、若い頃の奥ゆかしい感じが消え去って、鬱陶しさが際立つ。
年とって、外見だけじゃなく、内面も、かなり変わっちゃってるよね、このノアって人。

対する、アリー。
こちらも、相当、鬱陶しい。
どこか、見覚えのある鬱陶しさだわ。

・・・・!!

コイツだ!!

コイツの、どえらい厚かましさだ!

アリーは、お金持ちのお嬢さんで、普段は自由な時間も持てないほど厳しい家庭に育ってる、はず。
でも、ひと夏、避暑地で奔放なじゃじゃ馬娘に変身中、ノアに出会って、恋にムチュ~

なんつーか、明るく奔放さを武器に、好き放題じゃないのよ、結局のところ。

でも、周りの人間は(ノア含む。)その武器にイチコロ。
唯一、厳しい母親ですら、結局は許しちゃう。
しかも、そうとは見せない感じなところが、また、腹立つったら。
なんとなく、一途っぽくもあり、一生懸命っぽくもあり、憎めないキャラなところが、ムカツクったら。

で、この母親が、また、腹立つんだよなーもー

この母親、やたらと娘に厳しいんだけど、それが、ありがちに、
“あなたの将来のためを思って。”とか、
“後で後悔させたくないから。”とかもっともらしい御託並べてんだけど、実は、
自分も、昔、娘と同じように、身分違いの男と恋に落ちながら、成就できなかった悔しさを、娘にぶつけてるだけじゃんっ
娘だけ、ホントに好きな男とくっつかせるわけには行かないわ。キィィィーーーっってな。
あー、ヤダヤダ。

そんな風に、前半の青春胸キュン純愛部分を見てしまったせいか、年寄り部分でも、感動とか全然無くて。
むしろ、イライラしたりして。

年老いたノアが、老人性痴呆症になってしまった愛する妻に、自分たちの青春胸キュン純愛物語を読み聞かせて、ちょっとでも記憶を蘇らせよう、あの、甘い時間を取り戻そうとしてんのね。

その辺が、何か良くわかんないけど、中途半端に謎めかせたくらいにして。
“え、コレは一体誰のお話?結末は、どうなっちゃうのぉ?この年老いた二人は、どうなるのぉぉ???”
見たいな、雰囲気漂わせたくらいにして。

そんなん、ニブちんのあたしだって、始まった途端に気がつくっちゅーねん。

年寄り部分の終盤では、やたらと、“奇跡”とか言うんだけど、その“奇跡”も、アレ以外考えられないっちゅーねん。
年寄りなんだから。


ふ~~~。

見終えた後、物凄い複雑な心境だったわ。
“ライアン・ゴズリング、もきゅ~~もう一回見たいーーっ”ってのと、
“ざけんなよ、アメリカ人は、一体、どこいらへんで、震えとんねん。あたしゃ、怒りに震えるわー”
てのと。


・・・。
コレ見て、こんな事しか言えないあたしって、病んでますかね・・・


ここからは、一晩経って、追記した部分。

~~考えに考えた結果、あたしが、何故にこんなにこの映画に腹立つのかという理由は、

①この作品を見るには、まだ、若すぎた
もしくは、
②この作品を見るには、すでに、遅すぎた

のどちらかなんだろうと、思う。

多分、正解は、①。

美しかった恋する二人が、年を重ね、老いた姿を、あんな風には見たくない。
そんな風には思いたくないけど、自分ももうすぐ、あんな風になるんだ、しかも、あんな風にロマンティックなものは、あたしには待ってない。

いや、その前に、実は年をとることを恐れている自分や、あんな風なものを、端から期待してもいない自分に、軽く絶望を感じたりすることを、気づかされた事が、悔しかったのかも知れない。

もうすでに、いい年こいてるのに、往生際の悪すぎる自分を感じて、悔しかったのかもしれない。

わざわざお金と時間を払って、何故にこんな気持ちにさせられるのかというところに、こんなにも腹が立ったってわけだ。~~ここまでが、言い訳がましい追記部分。


あ、そだ、あと、
本編終了後に、CHEMISTRYの「ココロノドア」劇場限定特典映像の上映があります。
とかって、お前は、余計なお世話部所属かよっ!
って、帰ろうとしたら、その特典映像ってば、あのブサイクな男性デュオと、美しいライアン・ゴズリングが、うまーい具合に、交互に映し出されるわけよ。
早く帰りたいのに、席たてないじゃん。
余計な事すんなっちゅーのーーっ

って、あたしに言われたくはないか。

はぁ~

The Notebook

投稿者 kove : 12:30 AM | m・映画メモ部

February 07, 2005

ジャンプ。

昨晩、チャチャイが、興奮していたニュースが、今朝(2月6日)の北海道新聞の一面に。
(↓は、スキャナ無いので、デジカメで、撮った。)


←クリックで、でかサービス。

もいっちょ、ネットのニュースからコチラ、別角度。(舟木、腕、邪魔ーっ)

もひ~
誰よ、誰よ!
この、かわええ選手は一体誰なのよぉぉーーっ
morgistern02.jpg


オーストリアのノルディック選手、Thomas Morgensternくんだそうで。
1986年生まれの、今年、19歳。

もきゅ~ん。




(←クリックで、でかサービス。)
もきゅきゅ~ん。


スポーツ選手とミュージシャンには、手を出すまいと自制してるはずなのに・・・


simon_a.jpgあ、そう言えば、ソルトレイクの時は、こんな子でも騒いでいたような・・・

みなさんは、覚えているだろうか・・・
←彼は、スイスのSimon Ammann選手。
当時、16歳くらいで、ジャンプ、ラージ・ヒル、ノーマル・ヒル両方で金メダル取っちゃって、一躍時の人だったよね~
“空飛ぶハリー・ポッター”とか言われたりしてな。
(そもそも、ハリー・ポッター、空飛んでるっちゅーの。)
可愛かったんだよねぇ・・・
今、どうなってるかちら?と、検索してちょっと泣きそうになったけど。
貼らないわよ、今の彼は。
保存してないし。

どんなカワイ子ちゃんでも、少年老い易く、おばちゃん、飽き易く。
あがが。

話しそれまくったけど、チャチャイ大興奮のニュース、ちゃんと見ておくんだったな~

投稿者 kove : 06:37 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

February 06, 2005

「ベルヴィル・ランデブー」

Belleville01.jpg
昨年のオスカー授賞式の放送を見た時、気になりまくりだった、「ベルヴィル・ランデブー」が、2月26日から、停電の街恋の街・札幌にやって来るーっ

↑公式サイトでかかってる、あの音楽もいいねー
本日、劇場で見た予告もいかったしなー

上映される劇場は・・・スガイ札幌劇場さん

どきーーーっ

全館原因不明の停電ございます・・・復旧まで一時間以上・・・本日は、招待券にて返金・・・階段は暗ろうございますので、お気をつけて・・・(←記憶が走馬灯のように。)

ばたっ(←倒れた。)

投稿者 kove : 10:44 PM | コメ(0) | c・覚え書き

「Swimming Upstream」

swimmingupstream03.jpg
アチラで、今週末公開になった、
「Swimming Upstream」
↑公式サイトTOPを見てもらえば、一目瞭然の、ワタクシ大注目!
オーストラリアでは、すでに2003年に公開された、
アルコール依存症で、弟しか見ていない父親に愛されたいと、オリンピックの水泳選手になったTony Fingletonの自伝の映画化 (かなり適当。)”
だそうで。

あ、Geoffrey Rushの鼻とかじゃないから。
その下の方だから、気になってるの。
jessespencer01.jpg
主人公、Tony Fingleton役のJesse Spencer
すんません、かなり若い頃しかも、モノクロ&ライトマジックだとわかっていながら、あまりにキレイだったもんで。
今年、26歳、この映画の頃は、23歳くらいだったのかな。
←これは、おそらく10代ですね。
っていうか、間違いなく10代か。
えへへ~

ん・・・?
チョト待てよ・・・
“アルコール依存症で、弟しか見ていない父親に云々”

弟!!

←クリックで、でかサービス。
弟・John役のTim Draxl

オーストラリアのsingerでdancerでactorだそうで。
←コレは、見ての通り、彼のアルバムのジャケット。
試聴してみたらば、あらら、めちゃ、スタンダード。
こんな、オーストラリアのお腹に袋とか付いてそうな希少動物みたい可愛い顔して、やるわー。
swimmingupstream02.jpg




で、
←兄弟ショット。

もひ~~


swimmingupstream01.jpg

子供時代も、モチロンありで。

日本公開は、まだ決定していないようだけど、配給先は決まってるらしいので、ぜひ、なんとしても公開希望。
そして、ウェルコメ・停電の街恋の街札幌。

投稿者 kove : 10:36 PM | コメ(0) | b・拾い喰い

ベルリンフィルと子どもたち/Rhythm is It!

RHYTHMISIT.jpg


http://ussu.daa.jp/blog/archives/2004/12/post_43.html
Rhythm is It!

投稿者 kove : 01:58 PM | m・映画メモ部

February 03, 2005

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

yuubari.jpg
2月24日(木)~2月28日(月)、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が開催されるそうで。

上映作品は・・・
「シャーク・テイル」に、「コーラス」 に、
「ドッジボール」に「ナショナル・トレジャー」に「エターナル・サンシャイン」に「ロング・エンゲージメント」
ですとぉっ!

げ、げ、ゲストはっ!?
ぎゃ、ギャスパーくんとか来ちゃったりすんのぉぉっ!?
うわー、家出してでも行くわっ

ゲスト

・・・・・。

家出中止。

投稿者 kove : 10:46 PM | コメ(0) | c・覚え書き

February 02, 2005

「キャビン・フィーバー」

cabinfever01.jpg2002年、トロント映画祭で初上映され、2003年の米公開時には、そこそこヒット。
日本のお茶の間でも、映画関係の番組でちょこちょこ取り上げられてた、
「キャビン・フィーバー」
が、今更感モリモリで、4月に日本上陸。

う、う、ウエルコメ・・・
何故、今・・・?
ま、いいけど。

“最後の夏休み、山奥のキャンプ地に訪れたアホ学生5人が遭遇する惨劇を描スプラッタホラー
だそうで。
何故、今・・・?
何故、ワタクシが・・・?
cabinfever02.jpg
今更、誰も見ちゃいないだろうけど、、ワタクシは大好きなドラマで、
ショーンだった、Rider Strongが、アホ学生5人のうちの一人だっちゅーことでね、ちょっと気になってたわけですよ。
(←ショーンをやってた頃の画像。)
いや、別にこの子は好きでもなんでもないんですけど、なんちゅーの?
親心?

んで、アホ学生5人のうちのもう一人が、James DeBello
コイツ、あたしのサル映画で、こんなんだったと思ったら、コレでは、フットボール部所属のかっちょいい(感じ)の男子だったり、はたまた、コレでは、気持ち悪いオタク風男子だったりして。
一個も画像貼りませんけどね。
でも、出てるとなかなか気になる奴なんですよ。

そんで、アホ学生5人のうちの残る男子一人が、この前見たコレで、似非ビリー・ボブ・ソーントンみたいだった、Joey Kern
・・・・・・・・。
全然、全く、目の保養にはなりそうにないってーのに、いっちょ前にスプラッターホラーだってんだから、これまたなんとも・・・。

でも、札幌に来てくれたら、見ないこともないかも知れないかも知れないくらいの勢いは持っておいたほうがイイかも知れないかも知れないみたいな。

投稿者 kove : 10:54 PM | コメ(0) | c・覚え書き

大忙しーーっ

3月の劇場公開予定見てたら、大変なことに気がついたーっ!

3月19日公開作品
Gaspard.jpg「ロング・エンゲージメント」

もちろん、ギャスパーくん目当てで。

EternalSunshine.jpg「エターナル・サンシャイン」

なんか、いいじゃないっすか。

nationaltreasure01.jpg「ナショナル・トレジャー」

生え際ではなく、食べこぼしを拾い喰いに。

dodgeball01.jpg「ドッジボール」
満席の劇場で、大爆笑するために・・・

全部、同じ日に公開だなんてぇぇぇ

CaydenBoyd.jpg
んで、「ドッジボール」、実はすでに大爆笑しちゃってんですけどね、オススメポイントは、劇中、ヴィンス・ヴォーンチームの面々が見る、ドッチボールのハウ・ツービデオに出演してる僕ちゃん。
Cayden Boyd
この僕ちゃん、「Envy」にも出てるらしいんだけど、ベン・ステさん、お気に入りなのかちら?
かと思えば、「Mystic River 」では、ティム・ロビンスさんの息子役(?未見なので、良く判りません。)なんて仕事も。
劇場で、大爆笑しつつ、この僕ちゃんも堪能しつつ・・・
あ。

あー、もう、忙しいーー

投稿者 kove : 10:48 PM | コメ(0) | c・覚え書き

February 01, 2005

大型犬の子犬(若。)・・・?

LatterDays3.jpg
コレで、子犬発見!と思いきや、
上手な子犬演技だったことに泣き崩れるも、
“ん?待てよ、子犬と見せかけて、実は・・・!の方が、断然イイじゃんっっ”
と、気がついて、血迷い部さん発動。
かなり荒技使いました。

「Latter Days」DVD特典映像より子犬(Steve Sandvossくん)の素顔。


←クリックで、でかサービス。
いや~ん、こんなデカイ態度でもやっぱ、かわゆいじゃ~ん。
って、結局、どっちでもいいんじゃん・・・。>自分。
っていうか、やられ過ぎ。>自分。

子犬くんの新作は、ジェニファー・アニストン主演のRumor Has It
ジェニファー演じる主人公の女子が、自分の家族が映画「卒業」のモデルだったんじゃないかってーことに気がついて・・・というようなコメディらしいんですけどね、コレ、期待大。

子犬くんもモチロン、楽しみだし、先日見た、コレで、意外と良かった、コイツも出てるみたいだし。
やっぱ、それかよ>自分。

っていうか、結局のところ、子犬くんって認めちゃってんじゃん。>自分。

投稿者 kove : 10:57 PM | コメ(0) | h・子犬部

クール・ボーダーズ/Grind

grind01.jpg

かなり気持ち先走っていたコレ、やっとこ鑑賞。

コレ、いいねぇ~
あたしも、なんとかして、チーム“スーパー・デューパーズ”に入りたいもの。

お話は、いたって単純。

大好きなスケボで、一旗あげてリッチ&女子とウハウハしたい!と思い立った僕ちゃんたち。
スケボ界のスーパースターになんとか自分達を見てもらいたい!そして、認めてもらいたい!!と、ツアーを追っかけてくという、
スケボ青春・ロード・ムービー(アホ丸出し。)

その、アホ丸出しの面々が、すげーイイ!

米の公式サイト

それぞれのキャラが、はっきりしてて、それぞれがイイ味出してるわけよ。

主人公で、とりあえず、一番スケボ上手そうで、リーダー(だったと思う。)の、コイツ

大学に行くための資金を、追っかけ旅行に使われちゃう、ホントは行きたくなかったのに無理矢理連れてかれちゃった、コイツ
(チャチャイ、お気に入り。)

臭くてブサイクなのに、一番調子にに乗ってる、コイツ
でも、唯一のホロリポイントは、コイツのシーンだったりして。

車をもってたってことだけで誘われた、何故かモテモテの、似非ビリーボブ・ソーントンなコイツ

こんな4人が、道中、それぞれの役目どおりに、あり得ねぇボケかましてくれるもんだから、呆れつつも痛快なわけよ。

んで、主人公以外、どう見ても、プロになるほどスケボが上手そうには全然見えないってところもポイント。
似非ビリ・ボブのやつなんて、絶対、スケボ初めて乗りましたって感じ。

でもね、追っかけられるプロ役で出てた、ジェイソン・ロンドンは、本当に上手みたいね。
バンクのシーンでも、顔ちゃんと映ってたし。

アホ丸出し部分と、かっちょいいスケボシーンの割合も気持ちよくて、青春コメディ部の皆様には、自信を持ってオススメの一品。

余談ですが、チャチャイも大興奮。
次の日に入った、スポーツ用品屋さんで、コイツらがかぶってたっぽいキャップを買おうとしてやがりました。
ぷっ。
Grind

投稿者 kove : 01:33 PM | m・映画メモ部