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January 31, 2005

オペラ座の怪人/The Phantom of the Opera

opera.jpg

これは、ミュージカル映画?
はたまた、オペラ映画?(そんなもんは、無いのか・・・?)
いやー、歌ってますよ、どいつもコイツも歌いっぱなし。

絢爛豪華な、美術と衣装に、これまたゴージャスな、
主役三人。

恥ずかしながら、あんまし、どんな話かも知らなかったんですけどね、ほほー、そういう話だったのね~

日本の公式サイト



しかしね、話知らなかったくせに言うのもなんですが、

ファントム兄さん(Gerard Butler)、ギラギラし過ぎじゃないっすか?

まずみてくれからして、脂、乗ってる感じだし。
歌声も、他のメンツに比べると、かなりワイルド。
さすが、外の世界と断絶して生きてきたファントム兄さんだけ、自己流気味。
やってることといえば、それは、ストーカー行為。
しかも、かなり悪質。

いくら、悲しい過去と悲しい容姿だからって、それは犯罪。

そのファントム兄さんに、執拗にねちっこく迫られる、クリスティーヌ(Emmy Rossum)が、これまた、幼い顔に、あの歌声なもんだもん。

opera01.jpg
そして、避けては通れない、薄らハg・・ラウル役の
Patrick Wilson
歌、上手ぇ~
かっちょええ~~
だって、奥さん!彼ったら、白フリブラウスで、白馬に飛び乗っちゃうんですから。
すそがクルっと内巻きのズラも、バシーっと決まってるし。

ただ、ちょっと入水シーンで、ドッキドキでしたけどね・・・
でも大丈夫。
バシーっと決まったままでした。


でも、これ、万人受けする映画じゃないですよね。
あたしも、舞い踊る映画は好きですけど、「ムーラン・ルージュ」を見るようにはいかないもの。

“あ、コレがタモリさんが、ミュージカルは、いきなり高音で歌い出すところが嫌いだって言ってた事なのね。”

とか思ったり。
正直、あたしも、システムに入り込ませてもらうまで、かなり腰、ひけました。

とりあえず、ファントム兄さんの登場から洞窟のシーンで、ちょっと笑わせてもらって、ウォーミングアップ。

そのあと、クリスティーヌとラウルの屋上のシーンで、ウットリエンジン全開。
それから先は、ドドーーっと。

たまに、正気に戻りそうになる自分を、このゴージャスな世界に押し戻しながらの140分間は、意外とあっという間でしたよ。
もう一回見たいくらいに。

それにしても、ファントム兄さんの悲しい容姿は、マジで悲しい・・・
まさか、ファントム兄さんまで、“ズラ”だったなんて・・・
でも、よーく思い出してみると、“最後の舞台に上がる前のお仕度時に、頭の位置クイックイッて、直してたもんなぁ
さめざめ・・・



The Phantom of the Opera

投稿者 kove : 02:28 PM | m・映画メモ部

January 30, 2005

Latter Days/ラター・デイズ

トチ狂って拾い喰ってたコレ、ついに鑑賞してまいました。
海を渡って、今、あたしの横にある←パッケージで二人ががニッコリしてますよ。
(これ以上追求してくれるな。)

ちゅーか、もーー、この二人良すぎで死にそうです。
二人セットでアマゾンさんあたりで売ってないでしょうか?
カプセルに入れて、ガチャガチャの景品にするとか。
そしたら、あたし、この二人出るまでやり続けますよ。
もしくは、UFOキャッチャ・・・

ひつこいか。

とにかく、それくらいこの二人がすっごく良くて、ずーっと見ていたい気分。

アチラの公式サイト


恥ずかしながらワタクシ、前に拾い喰った時に、各方面から(!?)コレに関する色々な情報を頂き、初めてコレがゲイものだと認識したっつー情けなさ。

そう言えば、大好きだと公言している「同級生」だって、明らかにゲイものだわ。

ここで、言い訳。
ワタクシ、別にゲイ・ムービーが好きなわけじゃないんですよ。
そもそも、好きってほど鑑賞してるわけでもないし。
(残念ながら。あ。)

ただ、キレイな男子好きとしては、キレイな男子が一人より、二人の方が楽しいって言うかね。

はっ!!それが、ゲイもの好きっていう確固たる所以なのかぁっ!?

ワタクシの嗜好はさて置き。

コレ、お話は単純で、モテモテくんが、もっさい子(でも、激カワ)に、遊び半分で近づいたものの、本気になっちゃって・・・
みたいな?
そこに、“賭け”とか、“すれ違い”とか、“周囲の妨害”なんてー一連のエッセンスありの。

でも、もっさい子(でも、激カワ)が、厳格なモルモン教の家の子だってことが、二人が簡単にくっつけない大きな壁となっるのね。
そこが、ありがちなロマンスモノにさせない理由のひとつ。
(いや、男子×男子ってーところから、すでにありがちじゃないっちゃー、ありがちじゃないんだけども。)

話がそれるけど、この前見た、ドラマ、「エンジェルス・イン・アメリカ」にも、モルモン教徒とゲイというキーワードがあって、なんだかリンクするトコ多し。
“第二の肌”とかね。(「Latter Days」では直接ふれて無いと思うけど。)


んで、もうひとつこの映画が“ありがちなロマンスに”終わってない理由は、やっぱ、この主人公二人の素晴らしさでしょう。

モルモン教徒のもっさい子(でも。激カワ)こと、アーロン役のSteve Sandvoss スティーブ・サンドボスくんが、奇跡的に良い。
なんつっても、ワタクシの大好物introducingだものっ
おばちゃん、見た途端、思わず、

大型犬の子犬発見っ!しかも、若い!!(日本語、おかしいよ、あんた>自分。)

ふにゃふにゃの笑顔から、ドキドキの・・・えーっと、ま、色んな表情が可愛い過ぎ。
若干、鼻の下が長めなところも、“あえてちょっとはずしてみました感”で、良し。
もっさりしたしゃべり方とか、おばちゃん噴出ポイントだった、オネエ泣きも、最高。

うわー、こんな可愛い子で、しかも役にぴったりな、もっさい感じの子、良く見つけたなーなんて思って、特典映像見たら、普通にしゃべってんじゃんっ!!
普通のカッチョイイ若男子じゃんっ

おばちゃん、崩れ落ちそうなくらいべっくらこいたわ。
演技だったのね・・・
あの、赤いほっぺの純朴もっさり青年は、なりきり演技だったのねぇぇぇ

と泣き崩れたところで、クリスチャン役のWes Ramseyウェス・ラムゼイくんも、相当イイですよ。

コイツの顔をちょっぴり縦方向に伸ばしてみましたって感じなんだけど、めっさめさイイカラダを見せる見せる。
ゲイ風味の小っちゃい服も似合う似合う。

latterdays01.jpg
こんな二人が、あんな切ねーことや、こんなウルウルシーンを見せてくれるんだからもう。
おまけに、そんなぁぁぁ・・・ああああ・・・なシーンもありで。
しかも、このシーンがキレイキレイ。
ヨコシマ気分抜きで釘付けよ。
(←自主規制にて、微妙なトリミング。)


と、だらだら語ってますけどね、コレ、字幕無し鑑賞。
多分、ちゃんと理解できればもっと、コレの素晴らしさが判るんだろうなぁ


Amazon.com直行

投稿者 kove : 10:46 AM | m・映画メモ部

January 29, 2005

プリティ・ガール/The Prince & Me

Prince_Me01.jpg
まず、

「プリティ・ガール」てーーっ

どこをどうやったら、「The Prince & Me」が、「プリティ・ガール」になるっちゅーねんっ
せめて、「王子様と私」じゃダメだったのかーっ

でも許す。王子様(Luke Mably)素敵だから。


この王子様、最初は鼻持ちなら無いボンボン風に登場するのね。んで、主人公のプリティ・ガールことペイジ(Julia Stiles)と出会って、成長するわけですよ。
この辺は、見ててすっごい気持ちいいワケ。
王子様、田舎の真面目女子に惚れたが最後、大事にするわけですよ、彼女を。

大事にされる女子も、とても真面目で、誠実な夢があって努力もして、可愛げあるのよ、これまた。
で、王子様と出会って、一度は夢を忘れて恋におぼれるさ。
でも、結局は夢を捨てられない・・・というよりも、厳しい現実(王室関係諸々。)を体験して、夢を思い出すさ。

ラスト、微妙に曖昧な感じにはなってるんだけど、結局は、王子様とチューしちゃうわけさ。
夢よりも、王子様を選んだということに落ち着くわけさ。
でもね、欲を言わせてもらえれば、もうちょっとなんとかならんかったのかねぇ。
これじゃ、せっかく可愛げのあった女子の印象が、
“あー、やっぱね~そら、王子様選ぶわな~”
と、ちょっぴりマイナス方向に傾いちゃいそうで、もったいないわけよ。

せめて、エンドロールで後日談的に、
“結局女子は、夢を選んで、海外医療に従事して、約束していた10年後くらいに王子が、小さなジャングルの村へ迎えに行って、ようやく結婚できました。”
とかさ。
そうでなければ、
“王子を選んで、めでたく結婚した女子。それからは、王室のしきたりに従いながらも、自分の使命(夢)である、海外医療に積極的に携わるのであった。小さなジャングルの村で。(←ジャングル好き。)”
とかね。

とまぁ、無理な要求をしながらも、コレ、なかなかちゃんと出来てると思うのね。
青春胸キュンロマンティック・コメディの中では、かなりいい感じ。
主人公二人も、とても良いし、二人の気持ちも丁寧に描かれてるし、お話の流れもわかりやすい。

夢も希望も王子もジャングルも無しのおばちゃんは、こういうのもっともっと、沢山見たいんだよぉぉ


The Prince & Me

投稿者 kove : 12:08 AM | m・映画メモ部

January 27, 2005

五線譜のラブレター /De-Lovely

DeLovely01.jpg
正直、そんなに期待してなくて、でも、ミュージカルだし、
お慕い申すケビン・クラインさん主演だしということで、見逃すわけには行くまい。

で、やっとこ鑑賞しましたよ。

うわー、こんなお話だったのかー
コール・ポーターって、こんな人だったのかー

なんか、今の気分にぴったりフィット過ぎて、泣けちゃうわー

日本の公式サイト



あたしがちょっと驚かされたお話は、800曲以上の映画、ミュージカルの作曲をしたコール・ポーターの色々ありましたな生涯をミュージカルで見せてくれるというもの。

その見せ方がグッとくるんだわ。

年老いて、死期が近いポーターの前に天使(だと思うんだけど。)が現れて、ミュージカルを作りながら回想していくて感じ。
そのミュージカル場面で、アラニス・モリセットやシェリル・クロウ、エルビス・コステロちゅー、知ってる顔の人たちが歌ってくれるし。

しかし、そんな心躍る作品を作っていた本人と、そこにとても重要な影響を与えていた奥さんリンダの関係はとても複雑で、少し悲しい。

きらびやかな世界で出会った二人が、ポーターの才能という宝物をかすがいに、ある意味“無償”の愛で繋がっている、と言う事だと思うんだけど、あたしには、どうも、能天気なポーターの影でリンダは一人もがきまくってるように見えて・・。

彼の才能を発揮させるための画策も、実は全て、ポーターの同姓に向けられる視線(行動もだな。)を、なんとか自分に向けようと、必死にもがいてるように見えてしまって。
そう思ってしまった瞬間、ダダーっと泣けました。

そんなリンダを、失うことが判って、その大切さにやっと本当に気がついたポーターは、いくら才能が溢れていようが、身勝手でどうしようも無い男だわ。

いつもアゴをあげて、優雅に美しくあり続けるリンダ。
最後は、幸せだったんだろうか・・・
そういう風に見えるけど、彼女のことだから、自分にそう思い込ませようとしてたんじゃないのー?
って、あたしゃ、リンダの友達かよ。

リンダを演じたアシュレイ・ジャドは、今までどうも、何か引っかかるものを感じなかったんだけど、リンダ役、素敵でした。


De-Lovely

投稿者 kove : 07:01 PM | m・映画メモ部

オーシャンズ12/Ocean's Twelve

OCEAN12.jpg「オーシャンズ12」に対する、ワタクシの期待については、以前、お知らせしていたのですが、やっと、鑑賞してきました。
率直な感想としましては、
“続編ならでは”
そして、
“スター映画ならでは”
といったところでしょうか。

ジョージ・クルーニーさんと、とブラピーさんと、マット・デイモンさんのアンサンブルは、椅子、ばったんばったんしちゃうほど笑い死にだったし、ゼタ姐さんは、いつも通り恐ろしくかっちょえがったし。
あと、ヴァンサン・カッセルさんの激しいストレッチ・シーンも、爆笑ポイントか。

強いて言うなれば、11人のプロヘッショナルの皆さんの、役割が曖昧に感じたことと、結局、それは成功なの?という疑問がふと脳裏をよぎったことあたりが、マイナスっちゃ、マイナスなのかもしれません。

しかしね、そんなこたぁ、どうでも良くなるようなことが、終盤、今作最大のチェックポイントと共に訪れるわけです。

以下、物凄いネタバレが含まれているやも知れませんので、見る予定のある方とか、ネタバレ自体、ぜってー許さねぇという方は、読まない方がいいかもしれません。

でも、もしかしたら、全然ネタバレじゃないかもしれません。
ただの、ネタかもしれません。

ぶっちゃけ、オーシャンの12人目の仲間のことなんですけどね・・・

みなさん知ってました?

前作から一人増えた、オーシャンの12人目の仲間って、

03_2.jpg

だったんですよっっ!!

あれ・・・・・違った?
・・・誤解?
あ、勘違い?

てへへ~~

とにかくですね、12人目の仲間じゃないにしろ、あたちのマチューYなわけですよ。
仲間だろうが、仲間じゃなかろうが、そんなこたぁ、どうでもいいんですよ。
(結局、どうでもいいんかいぃーーっ)

あたちのマチューYは、なかなか出てきてくれなくて、“もしかして、み、み、見逃した!?”とか思い始めた頃に、ドッカーンなのです。

出てくる直前、“Backpack”ちゅー台詞が出てきた時、“よっしゃーー、来たーーっ”なわけです。

そして、あたちのマチューYは、こんな大作、大スター様達の中でも、

紛れも無く完璧な、あたちのマチューY

でした。

そんなわけで、ワタクシ、すっかり忘れていたコレを、速攻“ぽちっ”っとしてしまいました。

てへへ~

って、それ、脱線しすぎ。

Ocean's Twelve


投稿者 kove : 01:19 AM | m・映画メモ部

ワイルド・レーサー/Autobahnraser

Autobahnraser01.jpg
年末年始チャチャイシアターで上映されてた、
「ワイルド・レーサー」(原題・「Autobahnraser」
なんでこんなん借りんねんってな感じで、ちらーっと横目で見てたんですけどね、
あらら、出てくる男子達、なかなかいいじゃないのよ。
と、一人でちゃんと見直してみた結果、なかなかの珍味でしたよ。

どの辺が珍味かってーとね、

横目でちらーっと見てたときは、コレ、イギリス映画かなんかだと思ってたんですよ。
英語しゃべってるけど、なんとなく、アメリカっぽくない雰囲気だし。
でもね、コレ、ドイツ映画でした。

いや、原題見れば判ることなんだけども。

で、しゃべってる英語、吹き替えでした。
よく見ると可笑しいーー
あたし、こんなん見たの、コレでjasonがフランス語しゃべってる(吹きかえられてる)以来ですよ。

んで、なかなかいい感じの男子の中で拾ったのは、コイツ↓
LukeWilkins02.jpg


Luke Wilkinsだそうで。
一応、主人公らしい、公道違法レーサー仲間に潜入捜査するポリツァイ役。
サム・ロックウェルさんに、大量の砂糖をまぶしてみましたってな感じか。
違うか。


LukeWilkins01.jpg
ポリツァイ姿。(取締り中。)
こんな長髪でいいのか・・・

決してオススメするわけじゃないですけど、DVDパッケージを見ても判るように、
「ワイルド・スピード」お手軽版”
プラス
“ドイツ風味強め、可愛いこちゃんも出るよ。”
て感じで、あたし的には、拾い物感少々。


Autobahnraser

投稿者 kove : 12:58 AM | m・映画メモ部

January 23, 2005

「激安ジゴロ2:欧州完全制覇!」

DeuceBigalow01.jpg


↑勝手に、邦題つけちゃってますけど、
「Deuce Bigalow: European Gigolo」っすよ!

コレ、だいーぶ前に、こんなん見つけて、うわーっとなってたんですけど、公開、今年の夏なんだー。
「小ちゃいもの倶楽部」部員として、楽しみ過ぎー


DeuceBigalow02.jpg




今回は、可愛い子ちゃん相手なのね。
それにしても、ジゴロすごいスーツだ・・・



投稿者 kove : 11:02 PM | コメ(0) | c・覚え書き

January 22, 2005

金の球賞

gg01.jpgすっかり済んだ話ですけど、
“金の球賞”こと、
「ゴールデン・グローブ賞2005」
なんですけども、そろそろ「サンダンス映画祭2005」も始まっちゃったので、忘れる前に、ワタクシのチェックポイントを。

←は、主演男優賞いただいちゃった、デカプーさん。
なんつーの?
縁起もん?
キレイだしね。
デカめで。

さて、ここから、チェックポイント。
(下のほうに、1月23日追記アリ。

PatrickWilson4.jpg
もー、この人が出てくると、素通りできない感もありーので。
薄らハg・・Patrick Wilsonさん。(31歳)
Hard Candyという映画で、参加してるようですな。

←チェックポイント
(もちろん、クリックでデカ。)
職人技を感じさせる仕上がりですね。

これはなんかもう、別人。
かっちょよすぎーっ


んで、もいっちょ。
IanSomerhalder01.jpgコレ以来、会ってないような気がする、
Ian Somerhalderさん
この人、何で行ってんだろ?

↓チェックポイント
(もちろん、クリックでデカ。)

っていうか、デカくしなくても・・・




・・・・・・・・・。

あたしは、一体、これらの何をチェックしたかったのか・・・
チェックして、どうしたかったのか・・・


で、ここから1月23日追記。

“Patrick Wilsonさんが「Hard Candy」で参加してるのは、サンダンスの方では?”
という親切ご指摘メールを、通りすがり様からいただきました。(ありがとうございます。)
で、何のことかさっぱりわからないくらいに、ワタクシ、気持ちは、「サンダンスさん」の方に行ってた模様でございます。

わはは~(笑ってる。)

というわけで、薄らハg・・Patrick Wilsonさん。(31歳)は、「オペラ座の怪人」で、
Ian Somerhalderさんは、「Lost」
というドラマで行ってらっしゃるようですね。

うお、このドラマ、なんだか凄そうだ・・・

投稿者 kove : 10:54 AM | コメ(0) | c・覚え書き

January 21, 2005

「ディケンズのニコラス・ニックルビー」

NicholasNickleby01.jpg
“「クリスマス・キャロル」で知られるディケンズの小説を演技派J・ブロードベントらの出演で2002年に映画化された、この作品。
やっとこいよいよ、日本上陸。

ウェルコメ~~

って、遅過ぎーーーっ!!

しかも、WOWOWさん直行てっ
こちら一番下参照。)

コレ、個人的にかなりすごい期待してたんすよ。
だってね、Jim Broadbenさんとか、Nathan Laneさんとか、Alan Cummingさんとか、Timothy Spallさんとか、Christopher Plummerさんとか、Juliet Stevensonさんとかとかとか・・・でしょ、それに、主人公の相手役は、時代劇顔のAnne Hathawayってんだからもー

あ、主人公?
行っちゃう?行っちゃいます?

NicholasNickleby04.jpg
主人公。

きゃ~、ビリーきゅ~ん(違。)

あ、あれ?
ビリーくん(違。)主人公じゃないの??
なんちて。

NicholasNickleby02.jpg


ニコラス・ニックルビー役、
Charlie Hunnam

あ、小さい?
いや、この人、絶対、アップより、引きの立ち姿の方がいいと思うんですよ。

NicholasNickleby03.jpg


ほらね。
でしょ?

でも、同じ年に公開された、ガブ空回りでお馴染みのコレなんか、
かなりえがったんだよなぁ。


とりあえず、DVD発売予定も無いようなので、2月26日は、お茶の間で全員正座ーーっ
で、時間は・・・と、

午前5時40分からぁぁ??

そんな扱いか。
早朝放送扱いか。
泣くよ、全く・・・

投稿者 kove : 10:57 AM | コメ(0) | c・覚え書き

January 20, 2005

ホワイト・ライズ/Wicker Park

Wicker01Park.jpg


意外と全然面白く無いじゃん。
男も女も、頭悪すぎ。

助手と、相手役のDiane Krugerが、いまいちお似合いじゃないのも辛いところ。


Wicker Park

投稿者 kove : 07:52 PM | m・映画メモ部

January 17, 2005

「地球ドラマチック~冒険ジャングルへ」

jangle00.jpg
今、この番組が熱い!(こぶ家で。)
「地球ドラマチック~冒険ジャングルへ」

NHKの教育で、年またぎで5週放送されてるんですけど、こぶ家、コレに夢中です。

“ 厳しいオーディションで選ばれたイギリスのティーンエイジャー8人が、ボルネオのジャングルでサバイバル生活。8人は過酷な自然と格闘しながら、密猟されたオランウータンの子どもたちを自然に帰す活動に参加する。 ”

という、イギリスBBC製作の番組。

様々なテストの末選ばれた8人の子どもたちが、ジャングルでてんやわんや。
毎週毎週目が離せません。

選ばれたメンバーは、決して可愛い子ばかりじゃないんですけど、とりあえずワタクシのお気に入りは、

jangle04.jpg
オネエキャラのルーク(14歳)

もー、コイツが可笑しくて可笑しくて。
とりあえず、毎回、泣きます。
オーディションの時から、かなり匂ってましたけど、放送3回目くらいで確信しましたから。
(何を確信したかは、聞いてくれるな。)

そんなルークが見られるのも、あと一回放送を残すのみ。
さみすぃ・・・
みなさんも、今週の木曜日(1月20日)午後7時は、ぜひNHK教育に、チャンネル、ロック・オ~~ン

というわけで、血迷いキャプチャ部さんより、おまけ。

jangle05.jpg
雨が降って、泣くルーク

可愛い・・・。
あ。

投稿者 kove : 10:59 AM | コメ(0) | c・覚え書き

January 16, 2005

「パパにはヒ・ミ・ツ2」

cj01.jpg
NHKさん海外ドラマシリーズのパパにはヒ・ミ・ツ2
最近、この時間帯は、たまに流し見程度だったんだけど、いきなり驚き。
いや~ん、「小っちゃいモノ倶楽部」ナンバーワン俳優、デビット・スペイド出ちょるじゃないのよーん。


か、か、かわええ~~
(←クリックででかサービス)
へネシー家のママの甥っ子、C.J役なんだけど、キャラも秀逸。

“ヘネシー家の庭に駐車したバンのなかに住んでいるが、何かとロリーたちに悪知恵をつけに家の中に入ってきて、引っかきまわす。32歳にもなってフラフラしていると自己嫌悪しているが、どことなく憎めない男。”
だってさ~~

ワタクシが見たエピソードん時も、ごっつええ味出しちょりましたよ。
これから真剣に、見ないばー
cj02.jpg


←この子(Billy Aaron Brownへネシー家の次女の彼氏君役)
も段々可愛くなってるみたいだし・・・

あ。

投稿者 kove : 11:01 AM | コメ(0) | c・覚え書き

January 14, 2005

食べこぼし2004・第二弾。

普段から何事も、“有言不実行”もしくは、“口先だけ”と大評判のワタクシなので、やる気なくなる前に、第二弾。

teen02.jpg
一人大盛り上がりだった、「ティンチョアワード」で、キレイだった、
Gregory Smith
某お嬢さんに、保坂尚輝もしくは波田陽区に似てるとご指摘を受けての、キャプチャ部。

・・・似てる・・・か。


よし、この調子で、どんどん行こ。

JohnGallagher.jpg
「エイプリルの七面鳥」の、弟くん、
John Gallagher Jr.
全然キレイでも可愛いくもないんだけど、弟としては、すっごく良かったー(役が。)
ま、弟だったら、コレくらいの方が心配なくて良いかも。
(何が心配なんだよ>自分。)


JustinBartha.jpg
ワタクシも認めるラズベリー・ムービー「ジーリ」で、いい味出してた、
Justin Bartha
←コレは、日本では3月公開の「ナショナル・トレジャーより。
一言で言うなれば、アゴ。
別に一言で表す必要は無いけれど。


Noah.jpg
ゲイリーが、「Brick」で共演してる、
Noah Fleiss
ちょうど1年位前、旧・拾い喰い時代に、去年のサンダンス映画祭画像から、この画像を拾ってて、ちょっとムッチリしてるけど、かわええ~誰?君は誰?とか言ってた彼。
一言で言うなれば、鼻。
別に一言で~~略。


JesseMcCartney.jpg
CD屋さんにあった、小っさい販促モノで、おお!?っと。
しかし、帰宅後、検索の旅で、む~ん・・・と。
ブラピー+AARON CARTERといった感じか。
某お嬢さんへ、一方的に盛り上がり、拾い喰いには至らなかった彼。
しかし、日本のサイトのトップ画像は、堪らん感じ。


SpyKids3.jpg
「スパイキッズ3-D ゲームオーバー」で、目が釘付け。
ゲイリーが全然出てこなかったせいか。
でも、キレイな顔に、眼鏡使用で、さらに高感度アップ。
ラスト、(役の上で、)本当の姿で出てきたときも可愛かった~


てなわけで、だだーっと。
公開前のものとか、日本で公開予定のものもまだあるけど、それはまた別の話・・・(森本レオ。)

投稿者 kove : 11:13 AM | コメ(0) | e・ほおぶくろ

January 12, 2005

食べこぼし2004。

すでに2005年も半月ほど過ぎてますが、2004年に、拾ってみたものの、
日の目を見なかった、言わば、食べこぼし達を、どうして拾ったのか、
覚えてるモノ限定で一挙放出。

まずは、どっか大物監督が、ハック・フィンを撮るというネタをどっかで聞きつけて、過去の主なハック・フィンを拾ってみた。





←アンソニー・マイケル・ホール
意外とめちゃ可愛いので、クリックででかサービスあり。






huckfnn4.jpg


←ブラッド・レンフロ
ぎゃーっ美しいーーっ




huckfnn3.jpg
←イライジャ・ウッド
安達ゆみ?

といったわけで、画像に番号振ったりなんかして、一人密かに盛り上がっておりましたが、その後、そんなネタは聞いてないので、没ったか、それとも、あたしが夢見てただけか。

っていうか、この調子でやってたら、この箱、物凄く長くなりそうだな。

次は、
GOLDDIGGERS1.jpg「ボーイ・ミーツ・ワールド」の主人公コーリーのお兄ちゃん役で、あたしが一番好きなキャラ、エリック(Will Friedle)が、National Lampoon'sのシリーズに出るって事で、拾う。
映画は、コレ。
共演は、シャーミネーター@アメ・パイGOLDDIGGERS2.jpg

次は、
Andrew.jpg

バフィーで、後半、めっちゃカワユかった、アンドリュー(Tom Lenk)
去年出演した、「Window Theory」の役も、どうやら、アンドリューっぽいようなので、ぜひ見たい。
けど、無理っぽさ120%。

ほんで、「Window Theory」繋がりで、ってこともないんだけど、
LukeKirby02.jpg
LUCK/ラックっちゅー、なんとも言えないビデオで主人公だった、Luke Kirby
・・・。
あたしが見たのでは、全然、
←こんなんじゃなかった・・・はず。
でも、見ようによっちゃー、ガエル・ガルガルくんっぽいような、違うような。
違うだろ。

次は、偶然TVで見た、
hank_h.jpg
「X-ファイル」で、ハエになっちゃう高校生だった、Hank Harris
でも、←コレはかなり写りが良すぎるような気がする・・・
全然関係ないけど、IMDbさんのフィルモで、
Pearl Harbor (2001) (scenes deleted)
ってのが、なんか泣ける。


終わりそうに無いので、とりあえず第二弾に続くってことで、とりあえず、第一弾の〆は、
今となってはもう、どこの誰だかわからない、
son1.jpg

この子。
何かのプレミアに来てたらしいんだけど、全然覚えてまへん。
画像名は、
son1.jpg
誰かの息子らしい・・・。

誰のsonかお分かりの方いらっちゃいましたら、ご一報よろしく。
son1.jpgで拾う自分も怖いけど、この画像で誰のsonか判った人がいたら、それはそれで怖いな。


てなわけで、次回第二弾を待て。
いや、待たれてもそれはそれで困るんだけども。

投稿者 kove : 11:15 AM | コメ(0) | f・血迷い部

January 05, 2005

「Lords of Dogtown」

(←クリックででかサービス。)
以前に、Emile Hirschが、70年代のスケボ小僧を演じるらしいってことで覚え書いておいた、
「Lords of Dogtown」

ちょちょちょっと、どれがダレなのよ!

ちょっとおさらいしておこうか。

LordsofDogtown05.jpg←こいつが、LordsofDogtown06.jpg←この人を演ると、LordsofDogtown03.jpg←こうなる。
LordsofDogtown08.jpg←こいつが、LordsofDogtown07.jpg←この人を演ると、LordsofDogtown02.jpg←こうなる。

ほんで、
LordsofDogtown04.jpg←これは・・・LordsofDogtown09.jpgこれかっ!!

ちなみに、ヒース・レジャーが演る役、Skip Engblom本人は、
SkipEngblom.jpg←こんな感じ。


アチラでの公開もまだなのに、ちょっとなんかもう、どうでもよくなってきちゃってるのは、内緒の話。

投稿者 kove : 11:21 AM | コメ(0) | e・ほおぶくろ

「House of D」

houseofd.jpg

まだ日本で公開される予定は無いようですが、
デヴィッド・ドゥカブニーの初監督作だし、
Robin Williamsの出る感動作だし、来てくれるでしょうの希望を込めて。

っていうか、ワタクシが、
ロビン・ウィリアムズの感動作公開に希望を込めてる
ところからして、怪しいですか。
そうですか。
↑このポスターをちゃんと見れば、バレバレですか。
そうですか。

houseofd01.jpg
↑こんな感じの、
“知的障害を持つ学校雑用係と少年の、30年にもわたる友情を描いた感動の寓話”
らしいんですけどね。
あ、さらにバレバレですか。
そうですか。

←一部超拡大。
(クリックででかサービス。)

Anton Yelchinくん。

あらーん、この子、「Taken」の子じゃないのよ。
なんかほっそりしちゃって、いい感じじゃな~い?

知的障害を持つ学校雑用係(ロビン・ウィリアムズ)と心通わせるTommyの少年時代を演じるそうで。
んで、この子が大人になった時を演るのが、デヴィッド・ドゥカブニー(←書くの異常にめんどくさい。)。

って、それ、ちょっとずーずーしく無いっすか、監督(デヴィッド・ドゥカブニー←めんどくさいからコピペ。)さん。
あ、そんなこと無いっすか。
そうですか。


ちなみに、この子の最新作は、「Alpha Dog」
うは~、Emile Hirschに、Ben Fosterに、Lukas Haasに、Vincent Kartheiserって、それ、そろそろ見たいなーと思ってる人、全部出てんじゃんっ
ちょっと探した感じでは、まだまだ画像が見つからないので、今後、期待度120%の方向で。

投稿者 kove : 11:19 AM | コメ(0) | b・拾い喰い

January 04, 2005

ジョニーだよ。


(↑クリックででかサービス。画像は血迷い部さんより寄贈。)

Johnny Weir公式サイト

フィギュアスケート選手ですよ。
アメリカン人ですよ。
いちおう、男の子ですよ。
20歳ですって。
おい、ちょと待て、一応ってなんだよ。
2~3年前に見た時は、くりっくりの子供だったのに、
コレ
は一体どう言う事だよっ
あ。

飲み込むべきか・・・

投稿者 kove : 11:23 AM | コメ(0) |

January 01, 2005

イブラヒムおじさんとコーランの花たち/Monsieur Ibrahim et les fleurs du Coran

MonsieurIbrahimetCoran01.jpg
モモ・・・

Monsieur Ibrahim et les fleurs du Coran

投稿者 kove : 11:07 PM | m・映画メモ部

クルーエル・インテンションズ3/Cruel Intentions 3

CruelIntentions3.jpg

色々と期待しつつ鑑賞。

これはもう、「クルーエル・インテンションズ」とは、全然関係ないね。
全然違うもの。
出来が。

え?これが「3」ってこたぁ、「2」ってのもあんのか。
うわー、絶対見ね~


Cruel Intentions 3

投稿者 kove : 07:54 PM | m・映画メモ部

不倫の残り香/Tempted

Tempted01.jpg


Tempted

投稿者 kove : 07:47 PM | m・映画メモ部

世界でいちばん不運で幸せな私/Jeux d'enfants

Jeuxd'enfants01.jpg


相当な期待と共に鑑賞。
思っていたようなお話とは全然違うし、思っていたような期待には全然応えてくれなかったようなきもするけど、コレはこれであたしは好き。

おフランスマジックか。


Jeux d'enfants

投稿者 kove : 12:22 AM | m・映画メモ部

LUCK/ラック/Luck

Luck





投稿者 kove : 12:21 AM | m・映画メモ部

リジー・マグワイア・ムービー/The Lizzie McGuire Movie

LIZZEIMCGUIRE.jpg
下らないにも程があるてもんだ。

The Lizzie McGuire Movie

投稿者 kove : 12:16 AM | m・映画メモ部

ターミナル/The Terminal

terminal01.jpg
手品のおじいさんとテノッツィ(違)が、可愛いかった。


IMDbさん

投稿者 kove : 12:13 AM | m・映画メモ部